とんでもないものを観てしまった。本編ずっと完璧な歌を聞かせていたJustinのラスト「skiny love」。信じられないほど壮絶なシャウトとエモーショナルに上ずる声に、ちょっと恐怖を感じるほどの圧倒的なお一人様舞台である。

2016年2月29日。全ての日本人待望のbon iver来日公演は美意識に基づく音のアーキテクトと、2時間かけて作り上げたそれらを全力で壊しにかかるサディスティックなステージだった。完全に「ただのハゲじゃねえ…」とおののく僕は手を上げて喜んでいた。いやー、さいっこーのステージだった!


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確かにここはアジアだ。でもな、メモリアルな初来日のbon iverチケットが売り切れないとかどういうことなの。みんな不感症なの?2/29、新木場スタジオコーストにてついにbon iverのライブを観ることができるんだぞー!おれは行くぞ!お前らこなくていいのか。
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最近僕が働いてる会社、突然のように福利厚生を強化し始めている。

例えば語学講座というコースがある。英会話コースも希望者は原則受講できるらしい。僕みたいな末端の、日本語すら怪しい人間にも受講資格があるらしいので大盤振る舞いだ。
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最近社外での商談が増えた。

毎日毎日暇なのに忙しいフリをしていたのが上司にバレてしまったようで、外に出て仕事を大量に取ってこい、という。webディレクターの経験も今は昔。最近では営業、編集、編成、雑用をやる感じになっておりいよいよ何をしてるのかわからないというか「コイツは何をやらせてもたいして出来ないのであれこれやらせておこう」的な感じであり、転職市場での僕の価値は下がる一方である。いろいろ諦めた方が良さそうだ。

さてそんな悲哀のアラフォー生活だが、外に出ると良いこともある。普段食べない場所でのランチだ。今日は六本木にいたので有名な洋食店「REN」へ。まさに昔ながらの僕らが愛したthe洋食メニューがたくさんありノスタルジーそそられるのである。

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健全な食生活を心がけるアラフォーにとっての「かつ屋」は心強い。つい先日もカツ丼を異常に欲して仕事もそぞろに駆け込んだ。その時の話だ。なお上記の写真は適切なモノがなかったので、人類の進化的な写真をアイキャッチで入れた。意味はない。



僕の隣の男子大学生4人組みたいな子たちが就職戦線について話していた。なぜ気づいたかというと、僕が働いてる会社の話題で盛り上がっていたからだ。食べてる漬け物を吹きそうになったのをこらえた。

彼らによると、僕が働いてる会社は今後も世界に羽ばたく企業であり将来有望。しかし、しばらくは給与が低いことで有名らしい。僕は食べてる豚カツが喉を通らなくなってきた。事実か否かはコメントを差し控えたい。

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ほらな?ついにきたよ。おれたちのFUJI ROCKが20年目にしてついに本気出してきた。Sigur Rosをグリーンステージのトリに持ってくるというワールドスタンダードを実現化。集客はレッチリに任せるので、俺たち草食北欧系music愛好家はSigur Rosで天に召されようぜ〜〜〜〜〜うああ〜〜続きを読む


日本という国、そして東京という都心で生活している以上「エレベーターに乗る」という動作を避けることはとても難しい。3階建て以上の物件にはだいたいエレベーターが設置されているのではないか。乗らない日などほとんどない。そして私はエレベーターという乗り物がとても嫌いなのである。エレベーターの無い国に生まれたかった。

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僕は有楽町線・要町駅近くの1kマンションに住んでいる。

「勤務先のビルがある渋谷駅にアクセスが良くて、でも閑静な住宅街」という条件で要町に落ち着いたのだが、思っていたより閑静だった。というより「何もない」と言った方が適切かもしれない。池袋駅の隣駅なのに。気軽に入れる食事処が福しんくらいしかないのである。福しんのチンジャオロース定食は確かに美味いが、さすがに毎日は食えない。つらい。
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