Fuji Rock Festival'08から帰ってきた。

本当はフジに向かう前にも注目アーティストをこのブログで書きまくったり、帰ってきたあとにどんだけサイコーだったかを書くつもりだったが気づいたら1ヶ月以上も更新していない終わっている僕だ。

フジの感想といえばとにかくmy bloody valentineの衝撃がすごすぎて、帰還後の生活が無気力になっている。

柔術ジムにもなかなか顔を出せず、オセロ大会にも出られず。

生活リズムがなかなか立て直せない。 

でも2週間も経っており、もう世間はサマソニで盛り上がっている。

いい加減フジ後遺症は脱出しなければ。







ちなみに僕はサマソニにはほとんど興味ない。

ラインナップは毎年激しく興味深いが、フジに慣れてしまった身ではあの窮屈感は拷問に等しい。

参加したのは初年度とradioheadが来た年かな。

radioheadが来た年のサマソニは、さよっぺとの初デートでもある。

あの年はポリフォニック・スプリーやロケットサマーなどクリマンならではのアーティストが多く、実に充実していた。

ただ、もっとも楽しみだったのがやはりradiohead。

激しく最高だった。が。















さよっぺはお気に召さず「もう帰りたい」を連呼。









仕方ないのでradiohead途中で会場を出ました。

次の日mixiのサマソニコミュの書き込みを見ました。






「CREEP最高だった!」

「なんで東京だけクリープやってんだよ!!!」







え・・・?

くり~ぷ、やったの??

本気で発狂である。

そのときはそりゃあさよっぺを恨んだものである。







今では良い思い出ですね。

フジロックも一部を除いてほとんどのアーティストが出揃った。「サマソニにくらべてぬるい」「使いまわしだ」などの意見も散見されるが、僕としてはとても魅力的なラインナップだと思っている。特にday1とday3の充実ぶりは非常に悩ましい。

いよいよ1ヶ月を切った。これからやることを整理する必要がある。昨年の反省を生かして下記を実行。

チケットを事前にきちんと購入する

iPodを完全にフジロック仕様にする

コールマンの椅子が欲しい

今年は二胡を持っていくべきか決める

以上である。説明しよう。

■チケットの事前購入

昨年度、さよこ、弟、弟の友人の4人で参加したのだが、弟曰く「現地でチケットを安く仕入れることができるから安心しろ」などと言うのでチケット無しで現地にいった。確かに弟は毎年チケが余っている人から現地で安く購入している。ダフ屋の様々な攻撃をかいくぐっているあたりはさすがとしか言い様がない。しかし、僕はやはりこういう購入経路は好きではない。特に当日券が残っているのに安く買おうとするなんて恥ずかしくてできない。その辺の恥ずかしさがまったくない弟はある意味で日本人離れしているのか。とにかく、今年は昨年の反省を踏まえてきちんとプレイガイドで購入しよう。

■iPodをフジロック仕様にする

昨晩、iPodのスマートプレイリストを「day1 Green」「day2 White」…などというふうに、各日ステージ別プレイリスト合計15リストを作成した。かなりday1に偏っている。確かにGreenなんてRODRIGO Y GABRIELA以外は音源がほとんど揃っている。逆にday3があまりない。Meleeはかなり観たいのでCDを購入しようかな。やはり多くのお金を費やすので予習は欠かせない。世の中には「雰囲気を楽しめればいいんだよ!」「自然の中で酒飲み行くだけだし」「意外なアーティストに出会いたいじゃん」という人がいるのはわかっているさ。でもせっかくならきちんと学習したい。近所のレンタル屋さんで借りれるものは借りる。



他は後日。

Fuji Rock Festival ’08 夏休み取得完了

先ほど昼休みにさよこと電話。

「夏休み取った~(・∀・)7/24の木曜日から一週間~~フジ余裕でいける(・∀・)」

なんですと?一週間丸々休みであるというそのうらやましさ。これでフジロック’08は気合の3日間参加が決まりました。ちなみに僕は夏休みが3日間しかないので、



7/24(木)夏休み(前夜祭)

7/25(金)夏休み(初日)

7/26(土)休日 (2日目)

7/27(日)休日 (3日目)

7/28(月)夏休み(帰宅)

7/29(火)(’A‘)



こんな感じのスケジュールになる。この日程での7/29の絶望感は異常である。ゴールデンウィーク明けとは訳が違う。何せ5日間近くフジロックを全力で楽しんだ後の社会復帰である。地獄絵図。あの絶望感を考えるとフジロックなんか行かない方がいいのではないかとまで思ってしまうが、My Bloody Valentineが出てしまうから行かないとおれは成仏できないのだ。3日目は正直スティーブマルクマスとキセル以外まったく漲ってないのだが、もはや惰性であろう。

酒飲んでるわ(・ω・)



さて、今年のフジロックで初めてのことと久々のことが1つある。



初:僕もさよこも木曜日前夜祭から参加~

久々:3日間フル参加



ん~キタコレ。前夜祭は初の体験である。苗場で開催されるようになってから毎年やっているのかな?学生時代は試験がかぶっており、社会人になってからは月末の木金連休なんぞありえない話だったのでちょっと楽しみである。好きな日にちで夏休みが取得できるなんてなかなか良い会社に就職したものだ。

そして3日間フル参加も久々。3日参加した最後の年は2001年だったかなあ。あれから色々あってほとんどフジ自体に行かなかった。多くの最高の瞬間を僕は逃してきたのだろう。ニコニコ動画でSigar Rosのフジ演奏見るとちびりそうになる。行けばよかった。

昨年は2日間参加。楽しかったよ。今年は全力で楽しんで参る所存である。全力でMy Bloody Valentineに失禁しまくり2日目はレタスあたりに注目したい。もう2ヵ月を切ったわけだ。漲っていこうぜー。おー。

まじやばいっす!まじやばいっす!

とくそジャンプくんばりに叫んでしまったある夜のことでありました。

こんな一報を聞いて漲らないわけがありません。



フジロック'08にStephen Malkmus + The Jicks参戦。



マルクマスキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

とならなければ、10代後半から20代中盤にかけてオルタナにどっぷりと浸かっていたとは言えません。解散してしまったPavementの中心人物スティーブ・マルクマスがついにフジロック初参戦です。

今年のフジロックは、第1弾の発表でMy Bloody Valentine参戦というとんでもない一撃以降いまいちぱっとしていなかったのですが、ここ最近の発表でグンと充実したフェスティバルになってきたと強く感じています。もちろんエ●レガーデンとかいう、ファンが厨丸出しなアイタタバンドが出ているという悲しき変化はありますが、マルクマスの参加で一気にテンション上がりました。



スティーブマルクマスといえばやはりPavement。デビュー当時リアルタイムではあまり聞いていなかったのですが、とんでもなくヘタクソなvoとバンドサウンドに「逆の衝撃」が走ったものです。「そうか、こんなヘタクソでもバンドやっていいんだ!つーか聴き心地最高だよね!」みたいな感動を与えてくれました。僕はファン歴が筋金入りの方よりも短いですが、それでもフジで彼を見られるのは実に嬉しいです。

Crooked Rain, Crooked Rain: L.A.'s Desert Origins

Crooked Rain, Crooked Rain: L.A.'s Desert Origins

  • アーティスト: Pavement
  • 出版社/メーカー: Matador
  • 発売日: 2004/10/26
  • メディア: CD

先月末から、本家ブログに仕事の調査も含めてですがアクセス解析をつけてまして。そのアクセス解析には、自分のブログが「どんな検索ワードで検索されているのか?」がわかります。

オセロブログなのでオセロ用語がほとんどなんですが、本当に意外なワードで検索されています。「女動画」とか「東大のテニスサークル」とか意味のわかんない単語で色々と検索されていました。 

その中で「鼻中湾曲症 地名」で検索されていることが多かったんですね。

たぶん僕と同じような病気で病院を探されているようです。

その大変さ、わかります…。すいませんでしたアホオセロブログで役に立つ情報がなくて。

そこで、ここに「鼻中湾曲症」で検索している人に、今僕が受けている治療をご紹介していきます。本家オセロブログから来た方、はっきり言って興味ないと何言ってるのか全然わからないと思います残念でした~。ただ役に立つ人も必ずいると思います。ま、治療は現在進行形なので、本当に完治するのかはまだわかんにゃいけど~。とにかくまずは自分の病気を振り返ってみます。



【2006年11月】

彼女と同棲を始めたのがこの時期。

当時から、睡眠時のいびきはあったようです。ただ、特に無呼吸を自覚するようなことはありませんでした。小さい頃から慢性鼻炎を患っていたので取りたてて治そうとか思うことはありませんでした。



【2007年11月】

明らかに僕の鼻はおかしい、と自覚し始めたのがこの頃。

扁桃腺炎を患いました。この時期ノドが異常に痛い時期が続いており近所の耳鼻科へ。鼻の中を見た医師の最初の一言、

鼻の骨がすごい曲がってるねえ…

扁桃腺炎とは関係ないのでは…。と思いつつも色々と薬を処方をしてもらいましたが結局良くならないので日本医科大学多摩永山病院を紹介して頂きました。そこの耳鼻科で鼻の中を見た医師、

鼻の骨、ぶつけました?すごい曲がってますよ

知ってますよ。だから扁桃腺とは関係ねーじゃん。とにかく、たまっている膿みを死ぬほど痛い注射で抜くなどつらい治療を乗り越え1週間ほどで社会復帰しました(入院はせず)。



【2008年1~3月】

いよいよおかしくなってきたおれの鼻。まず寝起き。まった寝た気がしない。8時間近く寝ているのにものすごい疲れが残るようになってしまった。狭い部屋なので、同棲している彼女・さよっぺは僕の睡眠状況をよく知っているのですが

いびきがうるさくて寝られねー!

とのこと。また、息が止まり続けているのも危険を感じて仕方ないと。これはさすがにやばいのではないのかと。思い返せば11月くらいから趣味をしてもまったく楽しくない。オセロに至っては大会で全然勝てなくなってしまい、ついに引退宣言してしまう始末。仕方ないので、会社近くの耳鼻科に行き相談するもなかなか理解してもらえず不満。

僕は10年近く偏頭痛を患っているのですが、4年前にその偏頭痛の苦しみから解放してくれたクリニックおよび薬があります。服用している薬は「イミグラン」という偏頭痛の薬。そしてこの薬を処方してくれたのが、新宿にあるそねクリニックという病院です。ここの病院は積極的に新しい治療法や薬を取り入れているようで、旧態依然としたクソ病院が多い中、そねクリニックはすごく信用できる病院であると僕は個人的に強く思っています。

で、4月のある日イミグランが切れてしまったので久々にそねクリニックに行きました。薬の処方とともに近況として自分の睡眠状況についてお伝えしたところ「君は肥満による無呼吸症候群では無いので、普通の治療しても意味無いよ」という実にお心強い言葉を賜りました。

先生!どうすればいいですか!

もはや軽く信仰の対象にまで来ています。確かにあれだけ苦しかった偏頭痛から解放してくれた、というわけで軽く神です。先生*1

良い病院紹介しましょう。御成門にある東京慈恵会医科大学付属病院です。ここの森山先生という方は信頼できます。この方にかかってみてください

とのこと。早速紹介状を書いてもらい東京慈恵会医科大学付属病院の耳鼻科に行きました。それがつい先日5月2日のことです。



【2008年5月~6月】

非常に信頼できそうでした。ここの耳鼻科では睡眠時無呼吸症候群を

耳鼻咽喉科

神経科

呼吸器科

歯科

の4分野から総合的に診てくれる、とのこと。いよいよ鼻再生計画がスタートしました。怖いけどわくわくします。ここでの治療はまた次回以降のエントリーで詳細を書いていきます。



ちなみに明日6/2の夕方より、僕は神奈川県川崎市の大田総合病院睡眠科学センターというところで1泊2日の検査入院します。「ポリグラフ脳波検査」とかいうものを行うそうです。エヴァンゲリオンに出てきそうな響きですが、実際は頭部などに20本近い電極みたいなもんをつけて睡眠時の無呼吸状態をチェックするようです。入院は人生で初めて~~♪

*1:o(T-T)o

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