October 2015



もうクラブでひゃっはーする年齢でも無いよなー、と思っててしばらくそんなところ行ってなかった私。先日ですが、友達が銀座のクラブにいて「ナンパされなくて暇だから来てよ!」みたいな可哀想なことLINEで言ってきたのでふらっと顔出してきました。

すると、湘南乃風の若旦那という人がスペシャルアコースティックライブやる日でお客さんたくさんいました。湘南乃風ってハマスタで始球式前にライブやってた人たちですよね?人気ある。
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もういい大人です。財布や名刺入れなどを、若者ぶったブランド物にするのやめて落ち着いた感じのものが欲しいな〜と思ってるところに出会ったのが「HERZ」の名刺入れ。

一枚革で作られるこの逸品はすべて職人の手づくりらしくて、加工〜染色〜縫いまで完全にハンドメイド。注文してから到着するまでに1ヶ月以上かかりましたが、さすがの素晴らしい手触り感。とても気に入りました。そのうち財布もこのブランドに変えたい。

しかもこれ、かなり安い。6000円しませんでした。



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有楽町線の要町駅に引っ越しました。

いまだに部屋はまったく片付いてないんだけど、引っ越しして最初にやったのが要町駅前にある24時間制トレーニングジム「FASTGYM24」の申し込み。


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10月は新規入会キャンペーン的なことをやってました。「あ〜そういうのに飛びついちゃう人ね」というジャッジは甘んじて受け入れますが、別にいいもーん。がんばろう。
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祖父が他界して約1年。

小1〜高3まで同居していたんだけど色々あって別居して。その後頻繁に顔を合わせることはなく、数年に一回くらいのペースで会っていた。彼は90歳を超えてもなお意識がはっきりしていて、相変わらず将棋を平手で打つと僕より強かったことを覚えている。

僕が結婚した時にご祝儀をたくさんくれた祖父と祖母。離婚してしまったので謝りにいった時のことだ。今から7年くらい前だったろうか。自宅に行き普通に経緯を報告。その後は世間話をしていたんだけど、帰り際バス停までいく僕を祖父が「見送る」といいバス停までついてきてくれた。

バスを待ちながら祖父は僕に対して「まあ離婚は仕方ないな。お前もわかってるだろうけど、そういう血をひいてるのかもしれないな、はっはっは」と豪快に笑い飛ばしていた。「お前もわかってる」の意味が何をさしているのか正直わからなかったし、わかりたいとも思わなかったので「そうだね〜」などと適当な相槌を返しているウチにバスがきて僕たちは別れた。

そのことについて再び話すことのないまま彼は大往生をとげた。結局あの時何を言いたかったのかはわからないまま墓場に持って行かれたわけだけど、たぶん知らない方がいいことはたくさんある。今さら両親や親戚にそれが何なのかを聴くつもりもない。それでいいのだ。


そんなぼんやりと考えていたことを思い出したのが、下重暁子さんの『家族という病』を読んだからであった。


 
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