October 2017

christmas_present_koukan_kids


40歳になりましたうぇーい後戻りできないうぇーーーーーい!!!!

いろいろあったけど、ここまで生きてこれて良かったなオマエへいへいまいまい〜。ところで40年生きてきて感じてることの1つに「人間は楽しいこととツライことの比率が『6:4』くらいに収束する」というものがあります。

毎日楽しいことしかない!なんて人間はまあいないですし、1日7〜8時間は寝てるし(寝つけてる時間はそれなりに幸せでしょうし)、何となく収束するんだろうなとは思ってます。



それでですね。いきなり話変わるんですが、ここまで生きてこられたのも家族だったり会社だったりのおかげとも思ってまして感謝してるわけですが、ブログをいつも読んでくれてる人も少しは居て、そういった方々にも感謝をしたいなと。

というわけで、ブログを読んでくれる人にときどきプレゼントしていこうかと思っています。感謝のお気持ちです。

そのお気持ち第一弾として、使わなくなったギターのペダルを抽選で1名様に差し上げます今回はこちら!

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どどーん。


すでに生産完了品のMM4を、もちろん専用アダプタ付き完動品コンディションで差し上げますます!!太っ腹や〜誕生日おめでとうおれ!

こちらですが以前空間系の音をしっかり作りたいと思って買いました。ただ、僕にはいまいち使いこなせなかったんです。あと使ってるペダルボードが小さくて入らなかったというのもあります。

けっこう良いエフェクターだと思います。中古市場でも1万円以上で売っています。



使い方はこちらをご参照あれ。




応募方法です。

①このブログのLINE@を友だち追加
友だち追加

②トークに「MM4」と話しかける

③自動返信でトークに抽選ページ送信されてくる
④抽選に参加

⑤当たったら当選ページ出現、外れたら終わり(1人1回しか応募できません)、

⑥当選した人はページに書かれてるフォーマットで僕に連絡してください

⑦そのうち届きます



という感じです。LINEやってない人は今すぐガラケー折ってスマホ買いに行ってLINEやりましょう。

抽選は100人まで参加できて、100人中1人だけが当選するロジックになっています。抽選が100人を超えると自動的に抽選が終了します。

当選者とやりとりして、後日そのうちMM4が届きます。届いたら写真とともにSNSとかに投稿してくれるとちょっと嬉しいです。

一応動くことは確認してますが、あくまでも中古のコンディションです。配送中の事故で壊れるなどもあるかと思います。タダであげるのでそこはご容赦ください。


エフェクター欲しい人がこれもらったら嬉しいかと思うんです。冒頭に書いたとおり「6:4」がもしかしたらいま環境のせいで「3:7」とかになってる人もいるかもしれないじゃないですか。そんな人に当たったら少しでも「6」に近づくと思ったんですわ。

あと使ってないので楽器屋に売りに行こうとも思ったんですが、よくても5000円くらいでしか買い取ってもらえずいつもがっかりします。あとメルカリとかのCtoCはめんどくさくて嫌い。

だったらスパーンとあげたほうがいいかなと思ったしだいです!

今後も不要や機材とか、あと読み終えて良かった本とかときどきプレゼントしていきたいと思いますのでこのブログよろしくお願いします。




それと僕が欲しいものリストも一応貼っておきます笑
わらしべ長者こい〜〜〜。

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10月23日に35歳(※)になりました。
人生後半戦突入。
35歳になるのが嫌で嫌で仕方なかったのですが、いざなってみたらもう諦めがつきました。
これからも手頃に話しやすいノリの軽いメガネをかけたオッサンとして生きていきます。

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ぐああああああ…!ここ最近凄まじい特集号を毎号連発してるギターマガジン。2017年11月号はとんでもない狂気のテーマ、まさかの「永久保存版特集:BIG MUFF」きた。

キャプションが「今すぐに踏め」ww最高すぎます!今すぐ踏みます!ぶっちゃけ僕LITTLE BIG MUFF持ってるんですが、じゃじゃ馬過ぎて全然使いこなせなくて中古で売っぱらおうかと思ってましたすいません!やっぱり売らないで踏みまくります!!!


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このページのデザイン最高。

上段中央のラムズヘッドロゴ入ったマフ、めちゃくちゃかっこいいね。

僕あまりエフェクターをコレクションしたい願望は無いんですが、この号読んでたらビッグマフコレクター市場に参戦したくなってきた。頑張ってお金稼ごう。

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出ましたCDつき。

つーかマスタリングされてる方知り合いだった。森田さん素晴らしいお仕事ありがとうございます!

M21〜30、和嶋慎治御大のこういうプレイが聴けるだけでも正座ものです。通しで聴きましたが、僕はM27のEnglish Muff'nの音が好きです。




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そしてついにきたー!!!!!おれたちの人間国宝ギタリストこと名越由貴夫大先生と我らがbloodthirsty butchers/FOE/SOSITE/Crypt Cityのこまっちゃん、そして中尾憲太郎さん!いったい何歳になったんだろうか。

しかしこの記事はまじでやばい。名越さんのギターサウンドにビッグマフが欠かせないことは有名な話ですが、名越さんとビッグマフについて延々と語られています。

そして、前掲のCDには18種類のビッグマフ試奏トラックに加えて、名越由貴夫、中尾憲太郎、小松正宏による「Special Big Muff Sesssion」、そして脅威のM20「kocorono session」が収録!!!!!!!!!!うあああああああああああ!!!!!そう、あのジャケで使われてたマフと吉村秀樹が愛用していたMXRダイナコンプが使われてるわけです。吐き気してきた。1:40くらいからのサウンド聴いておまえもさあ吐け!!!

bloodthirsty butchersファンはまじで死ねますこれ。絶対に買ったほうがいいですこの号は。



ところでこれだけ連続でビッグマフのサウンド聴けて最高なんですが、M1〜M2の1969Triangle Knobビッグマフは本当にくっそかっこいいファズサウンドですね〜。本書読めばわかりますが、同じビッグマフでも基盤全然違うみたいで個体差結構あります。めちゃ面白いな。



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そしてbutchersファンが絶対に泣く、あの吉村秀樹愛用であり日本ロック史上最高傑作「kocorono」のジャケ画像にもなってている後期ラムズヘッドのビッグマフ全力特集。

よーさん、あなたが残した傑作は2017年の今になってもこうやって語り継がれてるぞ。地獄で元気にしてるかな。



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butchersの写真集も出されている菊池さん撮影の吉村秀樹ペダルボード。おれは知っているぞ。吉村秀樹会のときに撮影されたやつだよね。だっておれこの時行っててブログに超詳細レポート書いたもん。

ブッチャーズのライブは散々行ったけど、あのクリーントーンの作り方はコーラスとダイナコンプに秘密があったんですね。



「kocorono」の壮大なスケール感とビッグマフに焦点をあてた名越先生のインタビューがまた泣けてくる。

僕は「7月」後半のあの空間系と轟音のミックスを超えるギターサウンドにまだ出会ったことがない。



というわけでオススメです





まじでこの号の気合の入りようは半端ないです。

僕はブッチャーズファンなのでそれらのページをブログに書きましたが、他にも歴代のビッグマフ特集からエレハモ訪問録まで信じられないレベルの濃密な内容となっています。

CD付だし、これ売り切れたらほんと後悔すると思うのでギタリストはガチで全員買ったほうがいいです。




あとこの号は吉村秀樹追悼特集されてます。「7月」のタブも載ってる超貴重なギタマガ。リンク先見てみるともう中古しかなくなってるけど、それでも手に入れたい一品です。


というわけでギターマガジン2017年狂気のビッグマフ特集号詳細についてお届けしました!最高すぎて耳壊れる〜!

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お休みをもらってガーラ湯沢へスキーをしに。新幹線乗って手ぶらでいけるとのこと。

本当にいけるのか試してみました。

(2012年の記事ですが今でも参考になる部分あるので、2017年の最新情報を追記して更新しました)続きを読む

bikke

大好きなビッケブランカのワンマンツアー「FEARLESS TOUR 2017」ツアーファイナルを観るために赤坂ブリッツに。休憩ポイントなしのビッケ2時間全力ファルセット歌唱はもはや本家ファルセッターMIKAを超えたんじゃないかって思わせる完成度の高い公演で本当に観ることができて良かった。

誤解をおそれずにいうと、ここまで祝祭的な雰囲気を出せる日本人アーティストを僕は観たことがない。僕が過去、強烈な高揚感を感じたライブは数えるほどしかない。MIKA@新木場スタジオコースト、SCISSOR SISTARS@ZEPP 東京、Flaming Lips@新宿リキッドルーム(確か1999年。もう歴史だ)など。鮮明に記憶に残っている。

これらは「あまり言葉が通じないからこその、外タレにしか出せない空気感」と思っていた(良し悪しではない。僕は日本人アーティストが出す日本語による陰影を感じ取れるライブも大好きだ)。でも、ビッケブランカは日本語を武器にしながら観客とともにそういった高揚感に到達しようとしていて、この日のピークである『Slave of Love』あたりで登頂に成功していたようにみえた。もう外タレとか日本人とか、そういうセパレートは意味をなさなくなってきたのだなあ、とすばらしい演奏を観ながら感じていた。




「FEARLESS」の進化がすばらしい



ところで新譜「FEARLESS」が本当にすばらしい完成度なのだがあなたはしっかり聴いただろうか?ビッケブランカのキャリアにとっても金字塔となる作品になるだろう。

実ははじめてこの作品を聴いたとき、正直に言うとピンとこなかった。

「あれ?ちょっと地味になった?」と思ったんだけど、それは完全に聴いてる側の準備ができてない証拠だと気づくのに少し時間がかかってしまった。潜在意識の中で『追うboy』や『ファビュラス』のような、「自分が聴いてきた洋楽のような雰囲気の曲」を勝手に期待していたのだと思う。

言葉選ばずにいうとまあ『追うboy』のサビは某曲のトレースに近いよね(笑)大好きな曲だけど。



「FEARLESS」にはこういった「○○っぽい」曲は収録されていない。

表現者としてオリジナリティを追求していったのだろう。その結果かどうかはわからないが、特に『さよならに来ました』『幸せのアーチ』『Like a Movie』『THUNDERBOLT』などバラード系スロウテンポの曲の完成度が圧巻である。特に『THUNDERBOLT』の冷静じゃ聴いてられないくらい美しい歌詞とメロディはどういうことだ。アンコールの時に観客が『THUNDERBOLT』のサビをアカペラで自然発生的に歌い続けていた光景。お決まりじゃない、自然発生的なレスポンスこそビッケブランカのもつ曲の力がそうさせたのだと思う。

もちろんリード曲『Moon Ride』や軽快かつハイテンポのハッピーソング『Take me Take out』など一聴して確実に身体動かしまくりたくなる曲も満載のアルバムだ。





本編全力でぶっこんできててこれ正しいライブ

そんなすばらしいアルバムがテーマの「FEARLESS TOUR 2017」。外れるわけないのである。新旧の名曲が連発され、ラストの『Slave Of Love』〜『ファビュラス』あたりはもうビッケブランカ祭典へようこそ状態。

「こんなに出し切って大丈夫なの?アンコール曲なくなるんじゃないの?」

って心配してたんだけど、アンコール時のMCでビッケ本人が「本編に全力つくす」的なこと言っててちょっと嬉しくなった。最近のライブって、もうアンコールマストというかなんならマーチャンのシャツとか着て販促トークしても許されるくらいの勢いで。ビッケはそんなせこいことしないで本編にすべてをぶっこんでくるから最高なのである。そのせいでビッケのマーチャン売上良くなかったらどうしよう…そんな不安がよぎるくらい素晴らしい本編だった。


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売れたことを祈らざるをえないマーチャン。パーカかわいい。

というわけで、最高だったビッケブランカの「FEARLESS TOUR 2017」at 赤坂ブリッツライブの感想でした。またね。

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