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鼻中隔湾曲症の手術してるよ!day7

入院7日目。
いよいよ退院です。
どうにかこうにか大きなトラブルなく退院できました。

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最後の朝食


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慈恵大学病院に入院して良かったことの一つに、魚の西京焼きや粕漬け焼きが食べられるようになったことかもしれない。

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レシピ。
お醤油は一貫して減塩。
ダイエットに塩分は大敵だから今後僕も導入しようかな…減塩醤油。

ちなみに帰宅後、体重は入院前と比較して3kgほど痩せてました。
とは言っても体脂肪は増えていたので結果的に筋肉が減っただけですね。
入院ダイエットはおすすめできない。

処置


相変わらず鼻の中はかさぶたでいっぱい。
毎朝先生が取ってくれます。
片方まだかさぶたがとれない穴があるそう。
どうも、このかさぶた取ると血が止まらなくなりそうとかでもう少し放置すべしとのことでした。
まだまだ戦いは続く。

退院準備


いよいよ退院です!
退院当日は結構バタバタして忙しいので前日から荷物まとめておいた方が良いです。
あと書類関連の忘れ物はしないようにしましょう。
特に限度額認定証などは(関東IT健保だと)小さい紙なのでなくしがちです。

すべての準備が終わり、11時に病棟を出ます。
看護師の皆様にご挨拶を。
綺麗な看護師さん、たくさんいたんですが術後数日あまりにもツラすぎて誰ともプライベート的に仲良くなることができませんでした笑
当たり前ですね。
すいません。

いずれにしても看護師さんには本当にお世話になりました。
感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。

お会計


会計をします。
7日間の入院で約13万円のお支払い。
3割負担+限度額認定を受け引かれた金額ですね。
鼻中隔湾曲症の手術でかかる費用については別の記事で詳細を書きたいと思っています。
安い買い物ではありませんが、それと引き換えに信じられないほど快適な鼻を手に入れたので結果的には安いのかもしれません。

いずれにせよこれにて終了!
晴れて外界へ降り立ちました。
やったー!

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外界に降りたち幸せそうなおじさん

先生、看護師さん、両親、彼女、お見舞いにきてれくた友人、Twitterやメールで応援してくれた友人の皆さんありがとうございました!
というわけで手術終了でございます。
お疲れ様でした自分!

最近ブログのアクセスが急上昇中


実は2013年5月くらいから、このブログに「鼻中隔湾曲症 手術」などの検索ワードで飛んでくる人がとても多くなりました。
アクセスは入院時の2倍以上になっています。

それだけ不安な人も多いのでしょう。
僕も不安でした。
実際にメールで質問なども受けました。
ちなみに、確実に言えることは「慈恵のようなちゃんとした病院で手術を受けられるなら一刻も早く手術した方がいい」と思っています。

というかやらない理由は無いと思います。
あれだけ苦しい鼻が、たった7日間我慢するだけで超快適になります。
決して安い手術ではないし、そもそも7日間も仕事休めないという人だっているでしょうがそれでもオススメしたいくらい僕の Quality of Life は向上しました。

ただ。
「鼻中隔湾曲症の日帰り手術」だけは絶対にやめたほうがいいと思います。
本当に日帰りなんかさせる病院あるんですかね?
信じられません。
僕術後数日間は寝たきりでしたよ。
骨削ったり切ったりするわけで、普通に考えて骨折と同じですよ。
高熱だって出ます。
そんな状況で社会復帰なんかしようと思っても無理です。
だったら思い切って慈恵でしっかりやってもらった方がいいでしょう。

最後に


最後まで読んでくださりありがとうございました。
手術の費用や頂いた質問を改めて記事にしたいと思います。
「手術経験者に聴きたい!」みたいなことがありましたら、ブログのコメント欄から直接メールをいただければわかる限りの範囲で回答させて頂きます。
ぜひこのブログを読んでくれてる皆様の鼻中隔がまっすぐになることを選んでいます。
がんばってくださいね!
ありがとうございました!

質問メールアドレス
kocoronoblue@gmail.com