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神楽坂「はじめの一っぽ」は都内随一のにんにく料理が出てくるすごい店だった

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徹頭徹尾にんにく祭。食後の全身にんにく臭を覚悟してでも食べる価値あり!

というわけで先日、神楽坂にある「はじめの一っぽ」というお店に行ってきました。ほぼすべての料理に青森県産の高級にんにくを使ってるという「にんにく好きの聖地」として有名だそうです。神宿るにんにく。僕らはにんにく臭を発するという身をにんにく神に捧げてこの味を堪能するべきなのです。 ====


場所は早稲田通りから少し裏通りに入った場所にあります。中華まんのお店が早稲田通り沿いにあってその横の道を奥に進むと左手にありますね。

予約必須


人気店で、店内も広くないので予約必須みたい。


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洒落オツな木造のお店は実に神楽坂感。

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おすすめアラカルトメニュー。

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落ち着いた店内。

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本日のメニューは店内の黒板にも。店員さんに気軽に質問しましょう。

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グランドメニュー。僕らはコースメニュー+にんにくの丸揚げ単品で注文。

いよいよ料理登場


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お通しのガーリックトースト。まあこの時点で美味しいに決まってるよね。

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海老のフリット。こういうにんにくの使い方もあるのか…と納得の味だ。

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タコとマッシュルームのアヒージョ。おれが作るテキトーアヒージョとは何もかも違う。

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メインメニューの牛ハラミをにんにくベースで焼いたもの。旨くないわけがない。それはまるでAOR。子供には食べられない、大人だけの味だ。僕数年前までAORって何の略だか知らずに生きてきたよ。別に知らなくて良かったよね。アダルトオリエンテッドロック。だせえ。

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そしてガーリックのチャーハン。ここまで手抜きなしのにんにく大会。にんにく界のラブパレードだ。もうこの時点で毛穴という毛穴からにんにくの匂いが立ち込めてるんじゃ無いかってくらいにんにく食べてる。

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デザートはスタンダードなケーキで。にんにくアイスクリームなるメニューもあったけどさすがにそれはチャレンジできなかった。次回にする。


こんな感じでした。にんにく好きな人は当然いこう!

▼食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000390/