I'm Swayin' in the Air

旅と音楽とフジロックとブラジリアン柔術

11月14日。いよいよThe Look at Me'sが聖地・札幌へ!もう僕は動悸が止まらない!

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早く自分のギターを凍てつく大地・札幌で掻き鳴らしたい…!

というわけで2014年11月14日(金)僕が参加しているバンド「The Look at Me's」の初ライブが札幌サウンドクルーにて!僕は「ギタリスト」として遂に札幌の地を踏むことになった。10代の頃から憧れ続けてきた札幌の音楽シーン。もう僕は37歳になってしまった。ちょっと遅かったかもしれない。でも思い続けていれば夢は叶う。

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そして翌日11月15日(土)は富良野エデン!



色々あって音源はまだ完成していないんだけどとりあえず練習スタジオで一発録音したこの曲聴いておいて!このアルペジオにピンときた札幌在住の方はぜひ遊びに来て欲しい〜〜〜。僕に伝えてくれればチケット取り置きを依頼しますので、ブログのコメントでもTwitter(@koidesatoshi )でもFacebookでもLINEでも何でもいいので教えてください。

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11月14日札幌!11月15日富良野!対バンすごすぎw



以前もブログに書いたけど、葉緑体クラブは完全に才能の塊だ。最小構成のトリオで「凍てつくプリミティブ」とでも表現したくなるような音と、ひたすらに繊細なメロディは泣きたくなる美しさ。

札幌も富良野も一緒にやります!


そしてスネアカバーさんとは富良野で!メンバー全員が天才過ぎて複雑怪奇な音になってるのにくそかっこいいという、2010年代ポストロックの正しき分脈を継承しているスネアカバー。なんでこんなすごいバンドが僕らと一緒に出てくれるのかw


他にも最高のバンドがたくさんいます!最高潮に暑い北海道!おじさんテンションまっくす!

ところでお前はなぜ札幌がそんなに好きなのか


古くからの友人は、僕がいつも「札幌〜札幌〜さいこう〜」などと言っていたことを覚えているのではないだろうか。まあとにかく、日本の音楽シーンの中でも札幌と福岡が非常に異質というか、独自の文化を形成してきたという点で既に最高なのである。

まず札幌の代表格といえば、もちろん僕が死ぬまでFavoriteバンドであるbloodthirsty butchers。



壮絶に美しいこのサウンドスケープと儚く切ない吉村秀樹のVocalを聴いて心を震わせない人間がこの世の中にいるのだろうか。東京のようなクソ土地で生まれ育った人間には永久に出せないこの音像。「8月」というタイトルなのに冷たさしか感じない。そりゃゴキブリ出ないわ。

そしてまさかの奇跡。11月14日はブッチャーズファンにとってお馴染みの日だ。彼らが結成された日である。今年で27周年でしたっけ?忘れたけど、今年もまた11月14日に音源が出る。札幌で購入しようかな。


そしてCowpers。彼らもまた僕にとっての神だ。本人達はRocket from the Cryptoが好きと公言していたけど僕はサウンドから一切のRFTC感を感じない。それどころか「これぞ札幌ハードコアと札幌ポップネスのミックス終着駅」としか表現できない展開にヨダレだらだら。たぶんナンバーガールと同じく再結成はしないだろうけど、僕は何回も観ることができて幸せだった。


Cuthbarts。「札幌の原風景」と聞くと彼らのサウンドを思う人も多いと言われているが、そんな細かいことはどうでもよくて現在進行形の日本のバンドで僕が一番好きといっても過言ではないのである。心を締め付けられる歌とはまさにこのこと。おれ札幌到着したらiPodでずーーーーっとカスバーツ聞き続けるからな!


material!バファリンズから始まったであろうこのギターの雰囲気こそまさに、美しき札幌ギタリストの基本構文100選第一章といった感じだ。いつかカスバーツ、マテリアルと一緒にライブやりたいよおおおおお!

いやまあ他にもまだまだたくさんあるんだけど動画貼りすぎると重くなるからこの辺にしておくわけだが、とにかく札幌が好きで好きで好きで好きで仕方ないということだけでも知っておいて欲しいのである。