I'm Swayin' in the Air

旅と音楽とフジロックとブラジリアン柔術

東京都町田市にこんなにも旨い蕎麦を食べさせる所があったとは…!

 
東京都町田市の奥地。こんなに旨い蕎麦を食べたのは記憶にない…!過去最高レベルだ!
 

 
二八の美しさ。
 
 
 
黒く光る、シンプルなカツオだしの蕎麦つゆが絶品。
 
 
丹念に揚げられたてんぷら。特にカボチャが泣くほどの旨さ。
 
 
 
玉ねぎのかき揚げ。これもまた良い油を使った逸品。
 
 
 
この家庭的な雰囲気がまた良い。
 
 
 
っつーわけでまあ実家なんですけどね。
 
まあお蕎麦なんてそうとうひどいもの使ってない限り麺なんてたいして変わんねーだろと思うわけですが(富士そば大好きだし)、蕎麦つゆでほとんどすべての勝負を決すると思ってます。
 
実家で蕎麦食うときは両親がつゆにこだわってましてとにかくカツオだしの引き立つ濃いめのつゆが僕の嗜好を決めたといっても過言ではない感じ。
 
なんだかんだで基準というか、実家で食う蕎麦が今の所日本で一番旨い蕎麦だと思ってます。
 
全部の料理が最高!と言い切るほどマザコン気質ではなく、時々帰ってまずい料理出されると萎えることもありますがさすがに大人なのでにこやかに「いまいちかな!」って言って笑うこともしばしば。
 
 
やはり家めしといえば佐々木俊尚先生。まあ読んでないんですけど。読んでみるか。
 
 
 
僕も両親もだいぶ歳をとりました。
 
ただ幸い両親は体力有り余ってるのか60代後半になっても水泳やスキーがいまだにおれよりうまくて(両親ともにSAJスキー公認準指導員の資格持ってた)、母親にいたっては67歳なんだけどいきなり10万円のバイオリン買ってて頭おかしくなったんじゃねーかと思ったわけですが少しずつ上手になってましてまだまだ元気。
 
こうやってたまに食事をともにすると一種の幸せを感じるわけですねー。