I'm Swayin' in the Air

旅と音楽とフジロックとブラジリアン柔術

【現実逃避の】おひとり様フジロック2015 day1【大遅刻】

 
 
人にはストレスに対する逃避本能があるのは事実だろう。仕事で?人間関係で?みんな悩みを抱えてる。
 
1人に、1人になりたくないよー!!!!という気持ちが異常に高まったのか、なんと今年会場入りがまさかの初日の19時過ぎwやってしまったー!というわけで今年も始まったぜフジロックが!
 
 
 
ちなみに全然仕事終わってない状態で苗場に向かった。
 
 
新幹線の中でも仕事があああ終わらねええ!
 
 
 
これが500円もとる高級バスだ。バスの中でもPCあけて仕事したら5分で酔ったww
 
 
ああああああなんだかんだ言いながらテンションあがるううう!
 
 
 
着いたぞおおおお!
 
 
 
うあああああああああああああいきなりモーターヘッドやばああああああああああああああ!音でけーわwwwくそかっけえええええ!!!
 
 
 
おれもこんなジジイになると決めた!
 
 
 
この後オアシスに移動して今年最初のミックスベリーけずりだ。こんなんばっかり食ってるから顔が毎年丸くなってく。
 
 
 
ヘブンに移動して奥田民生へ。今回はアコースティックセットらしい!バンドセットでこいよーーーー。
 
2曲目に「雪が降る街」の演奏でテンションぷち上がるも、まあそれ以降ずっと、彼独特の股旅的緩さがヘブンの緩さと相まってダブル緩い的な感じになっていた。たぶん民生じゃなかったら殴られてる。
 
そんなわけで民生を堪能してからヘブンをあとにした。
 
 
アバロンとヘブンの間にあるライディングムーディスポットがこれな。アラフォーのおっさんが単独でこの下を通るのはメルヘン感ゼロどころかマイナスだ。思わず苗場山の様子だけは変わらぬというのに、僕の様子だけはすっかり変わり果てお老けになられてしまいましたなあ、などと詠みたくなりましたが雨月物語ではない、これが現実だ。
 
どうでもいいからホワイトステージ行こう。
 
 
 
 
前知識・予習無しで観にきたイギリスのRUDIMENTALが最高に踊らせる最新形人種混在バンドでめっったくそに良かった!ホワイトに人が少ないこともあって完全にダンスホール状態。
 
 
 
今年もホワイトのサウンドバランスは異常なまでに良い。低音がビンッビンに効いててちょっと野外とは思えない。どうなってんだ。
 
お客さん外国人が多かったなー。人気あるんでしょうね!またライブ観たい。
 
という感じで初日終了!フーファイもかなり良かったみたいで見たかったけどまあいいや。明日も盛り上がるぜ!