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TOEIC100点疑惑の男

 
最近僕が働いてる会社、突然のように福利厚生を強化し始めている。
 
例えば語学講座というコースがある。英会話コースも希望者は原則受講できるらしい。僕みたいな末端の、日本語すら怪しい人間にも受講資格があるらしいので大盤振る舞いだ。
 
 
 
ただし、そんなに甘い話は無い。クラス分けの意味もこめて事前に英会話の試験を受ける必要がある。僕のスコアは「29」だった。評価は「簡単な語句や文でも英語で理解、記憶、発言することは難しい」。厳然と立ちはだかる英語弱者認定書。はき気。この38年間何をしてきたのだろうか。
 
今年は英語がんばろうと思って年明けから必死に単語暗記から始めているのだが、なんの意味もなかった。3月にはTOEICが待ってる。「500点取れたらいいなー」くらいに思っていたのだが、
 
 
 
おまえのTOEIC予想点数、100点。
 
990点満点マークシート方式のTOEICで予想100点だ。デタラメにマークしたって200点くらいいくのではないだろうか。当て勘すら圧倒的に下回る驚異的な点数。5000円払って100点を取りに行くシャレにならない事態だ。これは適性ないんじゃないだろうか。いや〜ここまでくると面白い(つらい)。
 
 
 
しかしこのVERSANTとかいう英語測定能力テストはなかなか素晴らしい仕組みだな、と感じる。指定の番号に電話をかけて、流れてくる音声に従って回答すればそれをきちんと測定してくれるのである。
 
相手は機械なので回答できない問題には黙ってるか「I don't know.」と答えればよい。なお、英語弱者はほとんどの質問に対して「I don't know.」と答え続けることになる。もし無関係の人に見られたら「あのおじさん、電話でずっとアイドンノー言い続けてる…」と心配されてしまうだろう。テストが行われている約20分間、僕の人生でこれほど「I don't know.」を連発したことはない。
 
 
 
しかし、こんな英語弱者に英会話を教える先生もかわいそうだ。この点数だと初心者カテゴリになり、オンライン英会話コース配属となる。最近のオンライン英会話は、フィリピンの優秀な若い大学生が教えてくれるらしいが、いくら優秀でも僕みたいな絶望的なセンスのない英語しか話せない日本人を教えるのは苦労するのだろう……。
 
このブログは完全に個人的な内容にシフトしたのでしばらく英語のことばかり書く超絶意識高いブログになるかもしれない。ならないかもしれない。ご期待ください。
 
以上です。おっと!nature call!!