I'm Swayin' in the Air

旅と音楽とフジロックとブラジリアン柔術

おひとり様フジロック'16キャンプインから前夜祭へ

 

今年もついにやってきましたフジロック。 全国5人くらいのこのブログファンの皆様お待たせしました。今年もたった1人の祭典が始まるよ!オンリーロンリーフジロック!てーてってーれー(ばんぷ) ====

 
 
2016年7月20日木曜日。
 
聖地苗場に到着してみた。毎年この時期苗場にくると見られる、18年間変わらないこの景色。まさに聖地巡礼である。
 
この垂れ幕みたいのずっと使いまわしてるだろこれ。良いことだ。
 
 
 
孤独に耐えてたら同僚のやぶっち夫妻が現れた。なんだこのリア充ポーズは。「よっす、今年もお一人様っすね!」わかってるよ。
 
だいたいにおいて弊社、フジロックの期間になると有給休暇取得数跳ね上がるんじゃないかってレベルで社員を毎年至る所で見かける。大丈夫なんでしょうか。
 
 
 
フジロックの期間になると世の中ブラック企業とか都市伝説レベルなのでは?と思うくらい暇そうな人が平日からウロウロしている。あ、僕もですが。
 
大人のディズニーランド、もうすぐ開演だよ!
 
 
 
今回初めてのキャンプだ。今まで苗場ほぼ皆勤の僕だが、キャンプエリアは初体験でありワクワクとテカテカが止まらないのであります。
 
いろんな友達に聞いたけど「テント張れるのは傾斜しかなくて辛すぎ寝られず死亡」「朝は日差し暑くてサウナ状態で死亡」「雨降ったら豪雨で死亡」など不穏な情報しか入ってこなくて不安でした。
 
 
 
しかし始まってみれば、お一人様用のテントはまあ木曜日であれば平地への設置は割と容易。傾斜と傾斜の間にある絶妙な平地に設置したので前後にテントなし!ふははは快適!
 
 
 
こんなのがあるんですねー。まわりの外国人が「ワンダーウォール合唱しててうるせえ」とかの相談にも乗ってくれるのだろうか。まじでうるせーよw
 
 
 
「傾斜でもぐっすり安眠くん」がとてもとても気になる。傾斜でも寝られるとか相当なシロモノだぞ。気になるけど無駄な金は使いたくないので断念。誰か使い心地教えてください。
 
 
 
暗くなってきていよいよ前夜祭へ!
 
 
 
うひー!すげー人。前夜祭っていつもこんなに人多かったでしたっけ。
 
 
 
気持ち天井高くなったような気がするレッド。左右の円柱状のビジュアルエフェクトといいさすが20周年である。
 
前夜祭、con brioが最高にソウルフルな演奏で抜群の良さだった。土曜日トラヴィスとかぶってて観られないので良かったここで観られて。
 
 
 
ワールドレストランで回してた緩すぎるおっさんの緩いプレイが心地よかった。盤でパタパタ扇いでて何かの意味があったのだろうか。
 
 
 
花火どーん。
 
 
 
「フェスティバルライフ」「富士電子瓦版」など最高にフェスに特化したウェブ媒体の立ち上げや編集長をやられてるツダさん(左)。
 
「フジロック最高だよ!グラストと違って言葉通じるもん。Tシャツ買うときsmallって通じるもん!」
 
どうしたんだwくっそ泥酔しててほんとわろた。
 
 
 
このふんどし、ずーーっと寝てて凍死してんじゃねーかと思ったけど無事生きてた。ケツがぷりっぷりである。あとで会ったら「寝るつもりなかったんすよ!」ガン寝してたろ。
 
 
 
と、こんな感じで他にもたくさんの知り合いとあえて全然お一人様感ないフジロックになってます。
 
なおテントに戻ると当然一人でこれ現在午前3時半の風景。グリーンステージ方面からシガーロスのリハ音が聞こえてきて目覚めまくり。ヨンシーの爆音ボウイング奏法聞こえてきて寝られるわけないだろ。
 
さあいよいよ明日からフジロック〜楽しみ〜。お休みなさい!