昨日8/26。自分のやってるバンドThe Look at Me'sのライブがあり下北沢ERAで演奏してきた。前にやってたバンドでERA完成当初に出演してたことがありたぶん15年ぶりくらいだったけどあいかわらやりやすいハコでとても良かった。

イベントは僕が仲の良いバンドの中でももっとも楽曲の完成度が高い、と確信してるCamping Trailerのレコ発ファイナル。こんなすごいバンドが自分たちのツアー(しかもファイナル)に呼んでくれるという恐縮しかない。ところでびっくりしたのは彼らまだ無所属で活動を続けてるらしい。メジャーレーベル新人採用ご担当者さま。ほっといていいんですか?




そしてこの日はイベントにdry as dustが出ていてブチ上がったわけです。僕は2000年代初頭以降の函館〜札幌のバンドを無条件に好きになってしまう性癖があるんですが、彼らはそんな北海道出身者の中でも際立つメロディと、北海道じゃないと出せないような爆音叙情ギターサウンドに恋をしていた。



好きだったバンドと対バンできるというのは感慨深いというか、こんな年齢になっても細々とバンド活動を続けてて良かった、と感じるわけであります。うちのバンド駆け出しなのにもう今年40歳になっちゃうよおれ。まわりみんな年下だわ笑



そしてイベント終了後は打ち上げに参加。ERAの5Fで中打ち上げ。店移動大変だもな。助かる。

うちのバンドのメンバーは僕だけ暇で、あとみんな忙しくて参加したのは僕だけ。あまりお酒が強くない上に加齢による体力の低下からくる「23時以降無条件に眠い」が炸裂するので最近ライブ後の打ち上げに参加するのが辛くなってきたのだが、今回は参加して本当に良かった。

「あなたのバンドが好きです」
「かっこよかったです」
「どうやって弾いてますか?」
「地元のシーンはどうですか?」
「今度僕らのイベントに出てもらえませんか?」

飲みの席とはいえ直接話せる効果は確実にでかい。いくらツイッターやブログで好きだ好きだと語ったところでそれは画面越しの感情だ。伝わらない。というか、シーンというのはやはりそういったコミュニケーションがスタートになってると思う。だからこそ僕は打ち上げの場でも自分のバンドのメンバーと固まるようなことはせずにいろんな人と話す。そして得られたものは多い(実際この日のイベントもCamping Trailerと6月のイベント打ち上げで仲良くなったことが起因してる気がする)。



そんなわけで僕たちはまたバンド頑張ろうと思った次第であります。



こんなバンドですうち。

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