I'm Swayin' in the Air

旅と音楽とフジロックとブラジリアン柔術

恵比寿での商談時はAFURIにいく

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2011年にWebディレクターとして今の会社に転職し、2015年から現在までは社内ジョブチェンジ的な感じでアライアンス担当になっている。

ウチの会社は規模が大きく社内流動性も高いのでこういった社内転職みたいなことが成立しやすく助かってる。

いつも「アライアンス業務向いてるな〜」と強く感じるので自分は幸せなのだろう。

働く会社を決めるときに「何をしたいのかわからない」「何ができるのかわからない」というような人は、取り敢えず規模の大きい会社に何とかして入社するのが良いのでは。

何とか潜り込んで、クビにならない程度に頑張っていればいずれポストや職種が充てがわれるはずである。

良い仕事が見つからず苦しんでる人、諦めずに頑張ってね。

 

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いま僕が従事しているアライアンス業務とは「うちの会社のこの業務で御社と提携しませんか?」とお願いして回り、双方の顧客満足度を高めていく営業のような仕事である。

音楽・芸能事務所をまわることが多いのでよく恵比寿あたりに出没しているのだが、商談の合間のランチでつい「AFURI」に立ち寄ってラーメンを食べてしまう。

恵比寿商談時の「AFURI」選択率は(減量期を除いて)ほぼ100%だ。

ちなみに青山一丁目駅での商談時は毎回駅構内にあるとんかつ屋「まるみ」でヒレカツ定食を食べることにしている。

財布の中身はどんどん軽くなり、体重はますます重くなる。

 

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AFURIではいつも「醤油ラーメン まろ味 炙りチャーシュー」を注文する。

お店は薄口の淡麗味を押したいようだけど、商談には気合が必要なので薄味とか食べてる場合じゃない。

もちろん家系みたいなガツンとした味ではなく、AFURIならではの高級な味わいでその辺の雑な店には出さない旨味を感じさせる。

まさに意識の高いラーメンだなあ、と毎回思わせてくれる素敵な出来栄え。

 

毎回僕は同じ醤油味しか頼まないけど、メニューには糖質制限者向けのこんにゃく麺だったり、ビーガン向けラーメンなどがあるらしく多様な趣向の人々をケアしてくれるあたりも嬉しい。

そういえば先日ブラジリアン柔術の大会に参加するためスーパー減量期があったんだけど、期間限定でビーガン食を採用してみた。

身体の調子は良いままだった(大会は1回戦20秒で負けたけどw)ので今後は定期的にビーガン食取り入れてみようかな、と思ってる僕には気になるメニューだ。

afuri.com

 

同じシチュエーションで毎回同じものを注文するのはグルメ的観点からすると最悪な選択肢だと自分で思うけど、僕は同じメニューを頼むことで「昔はしんどかったなー。再び転落しないように今の仕事を頑張ろう」と思わせてくれる大切な儀式になりつつある。

だいたい何食べたってだいたいお腹いっぱいになるし、細かいこと気にしなくていいのである、と40代を迎えて感じるようになってきた。

僕にとって大切なことは、グルメブログを書くことでもなくグルメ的な評判を得ることでもなく、単純に「転落しない人生」を送ることなのだ。

 

だからいつも同じメニューを注文する日々なのである。