カテゴリ: 名盤探訪


くああああああ知らなかった!なんだよ最高にモダンエレクトロポップスの音出してるのにyoung katoとかいう舐めたバンド名は!

イギリスのチェルトラムとかいう全然聞いたこともないところの出身らしいyoung kato。マーケティングうまくやればFoster the peopleやthe 1975みたいな人気出そうな感じ。



この曲も最高!これS13シルビアに乗って爆音で流しながらソバージュなナオンを助手席に乗せて夜の首都高を爆走したい。



あとこれだな。完璧なのが。

加藤さん、サマソニで観たいなー!!!

Young Kato
2015-06-02



image

数えて2度ほど、僕は北海道の富良野に行ったことがある。

札幌と違い、観光客なんて数えるほどしかいなかった。ある時、僕は富良野のとあるストリートにただ立っていたんだけど、それだけですごく物悲しい気分になっていた。

別に理由なんかないし、富良野の経済がどうなのかも知らない。ただ、その地で鳴らされる音楽は、やはりどこか憂いを帯びる音になる。

2016年9月25日、突然Youtubeに公開された富良野出身「チェリーボーイズ」のEPもまた、富良野独特の影と優しさを持ったサウンドに仕上がっていた。

全体的には演奏もうまくないし稚拙な部分もあるけど、緻密に折り重なるギターサウンドはThe Promise Ringを想起させるし、抑揚を抑えながらささやくように歌う女性ボーカルはRainer Mariaやtoddleの田渕ひさ子を感じさせる。



続きを読む




2016年10月4日。

タワレコ渋谷の店内BGMで、アジカンの「ソルファ」が爆音で流れていた。店内にはくるりのベスト盤が棚に大きく展示されてた。そして僕は、ハイスタンダードのニューシングルを片手に持ってレジに並んでいた。 そう、この日渋谷は2000年代初頭のロックシーンのようだった。




ってハイスタ16年ぶりの新曲とかどういうことじゃーい!しかも知ったのが商談中、お客さまから言われた「K出さん、そういえばハイスタ世代ですよね?ニュース見ました?」の一言。

FacebookもTwitterもYahoo!ニュースも見ない僕には「?」マークでした。びっくりしたわ。まさかのハイスタニューシングル、事前のプロモ・煽りいっさい無しのゲリラ発売されるとは!パンクすぎて吹いたわ。



そして僕は聴いてしまった。2曲目「Another Starting Line」サビのこのハーモニーよ!!!!ああああああ!AIR JAM世代ガチ泣き確定。ぶはああああ。
続きを読む


昔も今もこれからも、愛し続けるものがある。

僕にとってのone of themが、american football。アメリカから個人輸入していたヴァイナル盤をついに開封したぞ。あーーーーー最高に豪華だなこれ!!!僕たちエモキッズ(注アラフォー)にとって、思い入れのあるシーンが盛りだくさん。


続きを読む

このページのトップヘ