カテゴリ: 名演探訪



中国・武漢市出身のAsian Emo最高峰バンド、Chinese Footballのツアーファイナルを観に下北沢threeに行ってきました。

いやー、すっげーーー良いライブだったな!エモ大好きな人たちが鳴らしてるサウンドってさ、すぐわかるでしょ?あの感じね。ずっと鳴り響く美しいアルペジオサウンドを、何も考えずにずっと聴いていたかったです。素敵なライブをありがとう。




「守門員」という曲がもう好きすぎて、曲紹介するときに中国語でなんて発音するんだろ?とワクワクしてたら「次は、goalkeeperという曲です」ってMCあって始まった。「守門員」ってゴールキーパーのことなのか!

僕の想像では、「守門員」って中国のお城の門で警備してる警備員みたいなものかと思ってて、その城のお姫様とその守門員が恋に落ちる、とかそーゆー歌とか勝手に想像してた。




リードギターの人は、エモというかtoeみたいなポストロックが本当に好きなんだろうな。あとベースの人が鳴らすフレーズもすごい好み。トリッキーなことはしてないけど、曲の雰囲気を壊さず最大限に活かすベースのお手本みたいな感じでした。メモ帳に日本語まとめてて片言で話してるの可愛かった。

ま、でも二本のギターの絡み合いは最高だね!やっぱりエモはテレキャス!なんでおれムスタング買ったんだろ。テレキャス買い直すかな。
 


動画もさっそくアップされてます!このハーモニーさいこう!!!!!




物販で念願のCD購入。このジャケ最高だな。今までyoutubeで聴くことしかできてなかったので、これでもういつでも聴けるようになる!




あと、Chinese Footballのお友だちバンドCDコンピだそうです。買いました。



最後まで緩いw早く聴きたいぜ。





あとfallsもめっちゃくちゃ好き!エモ界隈ではもはやかなり人気あると思うんですが僕初見でした。ギターの人うますぎであります。友達のマークに

「fallsかっこいいよ!『ちゃんとしたsnowing』みたい」

ってLINEしたらマークちゃん、

「まるでsnowingがちゃんとしてないみたいなコメントww」

ってレス返ってきたんだけどfallsの物販で音源買おうと思ったら




snowingの全曲集も売ってたから買いました。はよ聴きたい。fallsほんと惚れちゃうなー。かっこいい!



そんなわけで僕の2016年のライブ観戦はこれにて終了。今年もフジロックをはじめ色々なライブを観ることが出来てそれなりに良い一年だったかと。ただ、ツイッターとか見なくなってから、自分に音楽の情報がほとんど入ってこなくなりました。バンドマンは自分たちの告知についてサボり過ぎだと思うよ。SNSやってない人だって世の中にはたくさんいる。

そういえばメルマガの文化また戻ってこないかな。結構好きだったんだよな。メルマガでツアー情報がきて、その中に一曲フリーダウンロードがあるとかそういうのあったよね。

そんなことを思った一年でした。また来年。 

強烈な体験をしてしまった!

満員のリキッドルーム。開演前のSE、blurの「song2」で客席から「うーふー!」コールが起こり、開演すると強烈なコールアンドレスポンス。リフトして情熱的なアクションをする人。モッシュ。そんな3時間ぶっ続けワンマンライブを観てきたんだけど、パンクバンドでもハードコアバンドでもない。

アイドルだ。


というわけでワタクシ「ゆるめるモ!」という、いわゆるアイドルのワンマンライブに行ってきたんですが、演者、バンド、観客ともに凄まじいクオリティと狂乱の3時間を目の当たりにして度肝抜かれました。これは確実にガチファンになってしまったかもしれない…。
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アレックス、休日のお父さんみたいな格好で歌ってるんだけど!

そんなツッコミをしたくなるようなダンディズムが会場を包んだ「贅沢すぎるサイドプロジェクト」The Last Shadow Puppetsの来日公演で新木場スタジオコーストに行ってきました。
 



いやー観たかったんだよね。来日なんかしないだろって思ってて、スペインのプリマベーラサウンドにクレジットされてたから2016年も行こうかと思ってたんだけどレディオなんとかのせいで3日券売り切れるしテロリズムinヨーロッパまじこええ、ってことであきらめてたんです。そしたらこの来日公演ね。

最高にタイトでクールな1時間半でした。サイドプロジェクトレベルじゃないよねもはや。すごく良かった。
 
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オーストラリアはパースの田舎から世界の人気者に駆け上がったTame Impalaの来日公演を観にZEPP TOKYOへ行ってきました。

世界を席巻するネオサイケデリアのガチンコセットを初めて日本で披露した彼ら。ケビンくんの「乙女風raise your hands」は健在で、ステージはさながら「歌の上手いフレイミングリップス」とでも言いたくなる完璧なショウで頭くらくらになったよね。



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とんでもないものを観てしまった。本編ずっと完璧な歌を聞かせていたJustinのラスト「skiny love」。信じられないほど壮絶なシャウトとエモーショナルに上ずる声に、ちょっと恐怖を感じるほどの圧倒的なお一人様舞台である。

2016年2月29日。全ての日本人待望のbon iver来日公演は美意識に基づく音のアーキテクトと、2時間かけて作り上げたそれらを全力で壊しにかかるサディスティックなステージだった。完全に「ただのハゲじゃねえ…」とおののく僕は手を上げて喜んでいた。いやー、さいっこーのステージだった!


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