I'm Swayin' in the Air

旅と音楽とフジロックとブラジリアン柔術

中野坂上のハーモニーを感じろ。「孝」のメニューが絶品の連続

 2017年9月に中野坂上のアパートメントに引っ越してきて約3ヶ月が経過した。

新築のワンルームアパートメントで部屋のレイアウトが良く、立地も良いため気に入ってる。

 

なお隣の部屋には、深夜1時くらいから毎晩「ガガッ!ガガガッ!」と家具らしきものを引きずるような、謎の騒音を鳴らしている女性が住むハートウォーミングな物件だ。

何してんだよほんとに。

昨晩など、男女4人くらい連れ込んでいたようで、深夜2時までウェイウェイ宴会が催されていた。

この物件は新築とはいえアパートメントなので当然壁は薄く、彼らの知性ゼロの低いハードルの笑い声がガンガン僕の脳内に響いてくる。

もし僕が諸葛亮であれば「だまらっしゃい」と一喝決めてやったのに…と、歴史上に名を残すにはもう犯罪おかすくらいしか残ってなさそうな自分の弱者っぷりを自覚させてくれるという点でとても有益な隣人だと感謝している。

 

さて、そんな中野坂上生活だがようやく最近生活が落ち着いてきたこともあり、少しずつ色々な店を訪れている。

飲食店はバラエティに富んでおり、近くに来る人にオススメしたいお店がいくつかある。

時々、1人でチャリをこぎながら気になった店にふらっと入り、少しだけ飲み食いしてサクッと出て近くの銭湯に寄ってから帰宅する、みたいな優雅な生活を送っているのである。

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今日は新中野駅そば鍋屋横丁にある「孝」にふらっと1人たどり着いた。

店名の由来は十中八九店長の下の名前だろう。

 

苗字は何かな。

「岡村」とかかな。

僕もまだ夢をあきらめてないです。

40歳になりましたがまだフジロックに出演する夢をあきらめてません。

そろそろ無理そうだってことくらい実は気づいてますけどね!

 

泣きたい。

 

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プレミアムモルツ(500円)。

はじまりはいつもモルツでありたい人生だった。

 

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続いてやってきたのがブリ刺し(580円)。

カウンターに座っていたのだが、店員さんが大きいブリをさばく姿を見ることができる。

カウンター越しに出されたこの作品。

まずは一枚何もつけずにいただく。

おおおお…脂の乗り具合が完全にrising forceしている!

 

 

 

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豚バラチャーシューとにら炒め(580円)。

これが絶品すぎる一品。

うまいいいいいいいいいいい!

 

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明太子のお茶漬け(380円)。

さっきの豚バラチャーシューとニラ炒めが美味しすぎてこのお茶漬けが普通に感じてしまったw

でもあっさり味で、お酒を飲んだ後の締めにはうってつけの一品である。

 

 

今日も中野坂上の夜はふけていく。