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「扁平足」って、もう響きだけでバカっぽくて嫌だな、と思ってる日本国民のみなさんおはようございます扁平足研究所所長のKDです。

最近自分のブログがどういうワードで検索されてるか解析サイトで見てるんですが、「扁平足 スニーカー」で検索されてることがわかってきました。たぶん


この記事と


この記事が検索にヒットしているみたいです。訪問ありがとうございます。あなたの扁平足がつらくないスニーカーを選ばれることを祈っています。


扁平足にニューバランスって嘘でしょ

それで本題なのですが、「扁平足 スニーカー」で検索して自分のブログ以外のサイトにもアクセスしてみたんですが、驚くほどニューバランスを推奨しているサイトが出てくるんですが本当にニューバランスが良いと思ってるんですか?本当に扁平足の人が履きこなしているんですか?


とくに検索結果の一番上に出てくるこのサイト。「私はニューバランスM1400を履いています」って書いていますけど、ほんとうにあなた扁平足ですか?単純にアフィリエイトでM1400が一番報酬金額高いからそう言ってるだけなんじゃないですか?

ちなみにニューバランスM1400の足幅(ウィズ)はDです。これは、足が細い欧米人用に設計されている幅のことで、Dが履きこなせる人は絶対に扁平足ではありません。ウィズは狭い順で

D < E < 2E < 3E < 4E

という感じで表現されますが、扁平足の人は3Eとか4Eとか履かないとしんどいことになります。ほんとアフィ狙いでいい加減なこと書くウェブサイトは絶滅した方がいいと思います。

原因はニューバランス創業時のエピソード?

こんな間違った言説が浸透している原因を探ってみたんですが、どうもニューバランス社というのは1906年の創業時に「扁平足を矯正するための靴を作るメーカー」としてできたらしいです。そりゃ創業時はそうだったのかもしれませんが、その後実業家に買収されて、それ以降ランニングスニーカーを作るメーカーに変貌しています。たぶんそのイメージと、なんとなく見た目が幅広そうに見えるからでしょ。

今やもう扁平足を矯正する機能はないです。そんな過去の適当な情報だけで「扁平足に合ってる」とかいうゴミ情報をインターネットに書き散らすブログはアボセンスされればいいと思うんです。あとNIKEも併記しているサイトもありますが、NIKEとか論外中の論外。完全なる扁平足の敵対シューズである。そういうこと記述するサイトはまちがいなく嘘つきの塊なので信用するのはやめましょう。

あと「ワンサイズアップさせるといい」とか書いてるサイトもいますが扁平足のことバカにしてんのか。いいわけないだろ。ちゃんと長さ、幅、高さ全部合ってないスニーカー履いて快適な人間いると思ってんの?

筆者、実はニューバランス大好きでした

なんで僕がこんなに憤ってるかというと、ニューバランス大好きだったからです。わかるよ。おれも履きこなしたかったよ。だってかっこいいもん。

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これ履いてたんだよ。M1400のJ.CREW(だったかな?)別注のめちゃくちゃかっこいいグリーンのニューバランス。

でも履いてて足が痛かったんです。せっかく2万円以上出して購入したんだし頑張って履かなきゃと思ってたんですが僕の扁平足には合わずダメでした。

なお「扁平足だけどどうしてもニューバランスを履きたい!」っていう人は、「M○○○」と表記されたMade in USAやUKものはあきらめて、アジア各国で生産されてる「CM○○○」と表記されたモデルをオススメします。CMシリーズは2E設計のものもあるそうです(僕は持っていないので正確かどうかわかりません)。でも僕がもし扁平足じゃなかったらM1400とかM1500とか履きたいのでアフィリンクは貼りません。


というわけで「扁平足にニューバランスオススメ」みたいな風潮にNOを突きつけるブログでした。いいからオニツカタイガー買っとけ。


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先日asicsのフラッグ店に行った、とブログでレポったんですがそこで購入したasics tigerの「GEL-PTG」(買ったのは型番HL7X0)。

これ、履き心地、デザインともに街履きスニーカーとして僕的史上最高品質確定です。毎日履きすぎ問題発生するくらい好きなスニーカーになってます。ほんと大好き!


ルックスに惚れ惚れ…


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真上から撮影の図。

とにかく足がデカくてすまん。ついに28.5cmのサイズを履くようになってしまった。

asicsはニューバランスやナイキの一般的なスニーカーと比較するとやや広めに作られてることが多いです。足幅が広くて悩んでる人はうだうだ言わずasicsに切り替えた方が賢明ですよ。

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内側のデザインはこんな感じ。

シンプルかつモダンなデザインの雰囲気をもったこのスニーカー。わりといろんなコーディネートに合います。まちがいなく。

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僕はこんな感じで黒のパンツに合わせることが多いです。シュッとするぜ。


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斜め横から撮影の図。

すでに履き込んだ感じでてきてますが、真っ白いボディに鮮やかな黒いasicsの線が引き締まった印象を与えてくれてほんとにかっこいい。デザインに惚れ惚れします。

履き心地の秘密はミッドソールのfuzeGEL



タイトルに「まるでレクサス」と書きましたがこれ冗談じゃなく国内メーカーのタウンユーススニーカーの中ではトップレベルの履き心地だと思っています。その秘密はソール。これただのラバーソールじゃないんです。中敷にオーソライト中敷、ミッドソールかかと部分にasicsクッション技術の最高峰であるfuzeGELを採用しているから。

コンバースをはじめとしたラバーソールのシューズって履いてて疲れるけど、これはそういった疲れをまったく感じないです。それもそのはず。もともとアシックス・バスケットボールシューズの名品「ファブレポイントゲッタ L」をタウンユース向けにアレンジして生まれ変わったスニーカーだからですね。

履いてて楽しくなるスニーカーまちがいなしです。僕が履いてる白地に黒ラインだけじゃなく、真っ白のモデルや赤系、紺系のモデルもめちゃかっこよくてどれ買おうか迷うはず。さあ悩めスニーカーフリークスよ!






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というわけで、扁平足の僕でも最高の履き心地スニーカー「asics GEL-PTG」(型番HL7X0)についてお伝えしました。またね!

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