今日は台風一過で東京暑い。なのにおろしたての冬物スーツで出勤してしまった。

つーか台風ずっと日本列島にいてくれればいいのに。ウチの会社の在庫資源は天気に左右されることがわかってきた。もうイギリス並にずっと雨ふっててくれ。で、フジと朝霧の時だけ晴れれば良いよ。

最近仕事で過去のソーシャルメディアには無かった(若しくは無かったと僕らが思い込んでいるだけ)手法でアプローチを手がけている。web2.0の常識を完全に覆すショートヘッド戦略。これが成功すれば「ロングテールはウソだった」っていう本が書けるね、と冗談を言い合うほど。どうなるか楽しみ。



先日実家からCDをたくさん持って帰って来たんだけど、その中にシャーラタンズ「tellin’ stories」が入ってて、昨日今日ともうそればっかり聴いてる。特に最初の3曲は神展開過ぎる。ほんっとに名盤。曲が良いのももちろんだけど、ベースのリフがそそりまくる。昔とは聴き方がすこし変わって来たのかな。



僕は映画にほとんど興味がない人間なんだけど、そんな僕でも好きな映画の一つに「24/7」がある。

イギリスの労働者階級のうだつのあがらない男の子達がコーチとともにボクシングに目覚めるけど、結局育ち悪いからうまくいかずに終わる、みたいなどうしようもない映画。その映画の中で描かれるイギリス特有の倦怠感とか曇天とかがすごく印象深く残っている。ずーっと同じトーンで続く、決して明るい気分にはならない映画だったり。

その中で、唯一「ぱーっと晴れる」シーンがある。ボクシングをやる男の子達がウェールズかなんかに山ごもり合宿するシーン。そのBGMにシャーラタンズ「north country boy」が流れてくる。これで一気にシャーラタンズ好きになったんだよなー。

他にもポールウェラーが流れたりとUK感満載の映画で今でも記憶に残っている。久々に観たいな。