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Web全盛期のこの時代に「検索しても全然ヒットできないバンド名」を冠しちゃう人たちが後を絶たないわけですが、DADSもそんな不幸なバンド名を持ってしまい最高なエモバンドですよね。あ〜このヘロヘロボーカルとピロピロギターの伝統芸能は何度聴いてもたまらない。

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1枚のアルバム、5年で解散。短命だからこそ光っていたのだろう、シンプルで儚いインディーポップ・エモサウンド。

ハイライトは5曲め「Sixty five percent」だ。よく聴いてほしい。そこにはまるで僕が敬愛する2大ギタリスト、吉村秀樹やダグ・マーシュ(ビルト・トゥ・スピル)と同じギターの匂いがする。前半の静かな指弾きからの後半の爆音弾幕フレーズに心を打ち抜かれた人はたぶん多い。

そして、か細くしかし熱く歌い上げるボーカルがそのギターに見事にマッチ名盤「Clouds」。


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メロディーから、サウンドからあふれでる多幸感!これはヤバすぎる!エモリバイバル勢の中でもぶっちぎりにへなちょこでめちゃくちゃ明るいエモがここにある、スウェーデンのインディーポップエモバンド、I Love Your Lifestyle。


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2曲めの「Always Focused」のお手本のようなマスロック系エモがたまらなく切なくて泣きそうになれ!後半の登りつめていくバイオリンアレンジの部分なんてエモ好きを自認する奴だったら鼻血が出すぎて出血多量になってもおかしくないレベルの好き度だ。覚悟して聴くべし、Tiny Moving Parts。


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The Promise Ringを思わせる優しいバッキングと要所にぶち込まれるテロテロリードギター。そして、かなり熱量高めの調子外れに叫ぶボーカルが暑苦しくて最高なエモサウンド、Free Throwの『Those Days Are Gone』がtoo muchで毎日聴きたい!


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