I'm Swayin' in the Air

旅と音楽とフジロックとブラジリアン柔術

The Get Up Kids所沢来襲!

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The Get Up Kidsが来日するぞおおおお!!
しかも2days連続だぞおお!
あげくに陸上ジャケとロボットジャケの再現だぞおおお!
そして場所がまさかの所沢航空公園だぞお!!!

http://www.tieemo.net/ というわけでTGUK来日なんです。

あなたの周りで時々「エモおじさん」と呼ばれてるような、明らかに女子にモテなかった青春時代を過ごしたアラサーアラフォーのおっさん見かけることはありませんか?
そんな非モテエモおじさんにとって、90年代末「The Get Up Kids」というバンドは明らかに「エモの神様」として君臨していました。
彼らが奏でる甘いメロディと歌声、そしてかきむしられる熱いギターフレーズが「モテなくてもいいんだ!」と言わんばかりに僕らを救ってくれたのです。

しかも2日間に渡って初期二枚組の再現ライブ!これはとんでもないことです。というか白状すると僕この2枚しか聴いてません。3rdから方向性がよくわかんなくなったのでディスクユニオン町田店で試聴だけして買いませんでした。





TGUKについて知りたければまずはこの2曲から聴きましょう。1番目のHolidayはエモというジャンルの中でもっともエモらしく美しい曲である、と思ってます。そして2番めのComing Clean.これでTGUKが嗜好になるか?お気に召すかが決まります。

emo_disk_guide
まあエモを語る時にTGUKの初期2枚が出てこないわけがないのです。例えば我が家にある「emo disk guide」を開いてみよう。本当にこんなの持ってる時点で「モテません」って言ってるのと同じですからね。恥ずかしくて仕方ないですよ。愛読書ですよ。夏休み何回でも読書感想文書くよ。

1st
どうだこの大きい扱い。ちなみにFour minute mileの上は伝説のアーティストエリオット・スミス、下がエモおじさんみんな大好きJen Wood。最高なんだ!ちなみによく見ると右のページにはプロミスリングのCDがどどん。2000年代初頭の熱い時期を思い出すですぜ!

2nd
そして「ロボットジャケ」こと20世紀エモ界の名盤「Something to write home about」は何とこの大きさで紹介。下はJimmy eat worldの名盤「Clarity」。クラリティ良いよな〜。

しかも所沢航空公園。あそこのステージだよなあ…。がっつり斜面+椅子なんですが大丈夫なんですかね。座ってみるようなステージでもないし、アラフォーエモおじさん下手したら足がもつれて斜面から転げ落ちるんじゃないかと心配ですがしっかり歌詞復習して大合唱したいと思います。ほーりでえぇいいいい!!

Something to Write Home AboutSomething to Write Home About [CD]
アーティスト:Get Up Kids
出版:VAGRANT
(1999-09-28)
Four Minute MileFour Minute Mile [CD]
アーティスト:Get Up Kids
出版:Doghouse
(2009-10-20)