I'm Swayin' in the Air

旅と音楽とフジロックとブラジリアン柔術

全然知らない人に「おひとりさまフジロッカーですか?」と話しかけられた件

 
整理整頓で有名な僕のデスクも、残業して22時超えるあたりからほんの少し乱雑になってくる。
 
そんな荒んだ僕の心を癒してくれるのが同僚との何気ない会話だ。
 
今宵もくだらない話をしていた。
 
 
 
「今年もお一人様フジロックするんですか?」
 
「出店の可愛い韓国人の女の子ナンパできるほど韓国語上達したんですか?ぷーくすくす」
 
半分バカにされてるんじゃないかという気もするわけだが、それほどまでに僕は社内でフジロック芸人としての立場を確立したといえるだろう。
 
フジロックの季節がやってきた。
 
すると。
 
突然後ろのデスクに座っていた、福岡オフィスから出張できている方(話したことない)が僕の方に向かって
 
 
「あれ??まさかお一人様フジロッカーの方ですか!?同じ会社だったんですか??」
 
 
さすがに飲んでるサイダー吹いたわ。
 
聞くと生粋のフジロッカーだそう。
 
以前フジロックブログをチェックしてる時に僕のブログ見つけたらしく、年齢も同じくらいでシンパシーを感じていたとのことでほんと世間は狭い。
 
「僕は家族と一緒にフジロック行きましたけど」
 
おっとナチュラルボーン殺戮フレーズ。
 
まあとにかく1000人規模の会社ともなると当然ながら知らない人の方が多くなるわけですが、まさか読んでたブログの執筆者が同僚とか想像もできないでしょうね。
 
やっぱりブログってすげえや(違
 
そう、フジロックの季節が今年もまたやってきた。
 
待ってろ苗場!