非常にまずいことになった。

ブラジリアン柔術というものをやっていることはこのブログにしょっちゅう書いているが、なにをとち狂ったのか競技会にエントリーしてしまった自分。深い理由はなくて、最近ブラジリアン柔術が楽しいので「どこまで通用するのか?」を計測してみたくなったのである。

ブラジリアン柔術の競技会というのは帯色、年齢、体重の3要素で参加するカテゴリが決まるんだけど、なにを思ったのか20日間で体重を2.2kg減減らさなければいけないカテゴリにエントリーしてしまったのである。

とはいえ「まあ3週間もあれば余裕だろ」と思ってた。たとえば僕の本棚には




この本が収まってる(あまり読んでない)。たいして読み込む事もなくタイトルだけで「格闘家が3時間で3kg減らせるなら、いくら俺でも3週間あるんだし2.2kgくらい余裕だわ」と気軽に思ってましたね。

エントリーしてから斜め読みしました。「炭水化物をとれ」。えっ…!おにぎり食べていいのか???ああ…たんまり食え。こんなやり取りを心の中でしてしまうくらい驚きの内容が書いてあったので平気で練習前におにぎりばくばく食べてました。

結果的にあと10日となった現在。目標体重まで残り2kg。全然落ちてない!!!ヤバすぎる!!!

わりと激しく練習してるのにあまりにも落ちてないのでそこで初めてしっかりとこの本の内容を読んだ。すると、どうも減量をする前に体脂肪をコントロールする時期が必要だったらしい。2ヶ月くらい。全然間に合わんやんけ!

まあ冷静に考えれば、しっかりと体脂肪を落とした上で、練習前に炭水化物をとり運動のパワーにするのは当然である。体脂肪が減ってないのにおにぎりなんか食ってたらいつまでも減るわけないのである。さあこれは困った。さすがに体重リミット到達できず失格なのは恥ずかしすぎる。というわけでなりふり構わない対策をしてます。

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とある日の朝食はこれだ。納豆。豚肉肩ロース焼いたもの(塩ほぼ無しコショウのみ)。シーチキン。サラダ。サラダはセブンイレブンの緑黄色カット野菜(186円。これめちゃ便利)である。そう、食事から完全に糖質を抜いたのだ。これはつらい。つらいけど炭水化物は抜かないとどうやっても体重落ちないので強行作戦に出た。

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今日のランチ。プロテイン入りの牛乳とサラダのみ。いやー、ウチの会社サラダバーあって最高だな!!!!いつでも痩せちゃうよ!!!!



泣きたい。



というわけで大会まであと10日間。もう当日のコンディションとかリバウンドとかどうでもいいので何とか体重リミットまで絶食してでも漕ぎつけます。趣味なのに何にしてんだろおれは。


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2017年11月22日。毎日寒い。

ところで最近、毎日ブラジリアン柔術ばかりやってる気がする。朝起きてダラダラして、カバンに柔術衣(のみ)を詰めて出勤。退社してすぐにジムに向かう日々。昨日なんか会社の懇親会ノンアルで通し、途中で抜けてジム行ってた。よく会社をクビにならないなと思う。



自分にはブラジリアン柔術のセンスがカケラもないことはわかってる。

なぜなら、ブラジリアン柔術とは完全に「頭脳的な戦略・戦術」を必要とするスポーツだからだ。いくつかのベーシックなポジションやムーブを基底に、無限に広がるハイエンドテクニックを極めた上で対戦相手に勝つことを要求される体系的な戦略がマストなわけだけど、僕は残念ながら昨年心療内科でADHDと診断されてしまったのだが、つまりは脳内のワーキングメモリが普通の人より小さく、短期記憶の維持をかなり不得手としているらしい。知らんがなそんなの。生まれつきじゃねーか。と叫びたくなったが、まあ仕方ない。

なるほど。どうりでテクニッククラスで技術を習っても全然身についてない。というか、1日が終わると習ったテクニックの大半が記憶から抜け落ちてるわけだ。

よって、長年やってるのに自分のテクニックがまったく成長していない。うまくなるわけがない。安西監督の説得を振り切って、アメリカの空気を吸えば高く飛べると思っていた谷澤状態に近い。

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ブラジリアン柔術ジムに復帰して8ヶ月が経つ。もうブランク明けとか言ってられないのに弱いままでADHDなもんだからテクニックをまったく身につけられていない。僕は悩みに悩んで、ある解に到達した気がする。それが

「可能な限り毎日ブラジリアン柔術をする」

「その日習ったテクニックを復習し、動画におさめておく」



「毎日やる」ってのは単純に練習回数多い人が強くなるのは当たり前で、そんなことを目指してるのではなく僕はジムに行くことを単純に「習慣化」させたいのだ。仕事が忙しかったりプライベートの用事が重なるとぱたっとジムに行かなくなってしまい、完全に置いていかれることが多々あった。そうならないために、とにかく可能な限り行くことにしている。それ以上の理由はない。

それと、短期記憶ができないなら強制的に再現させるしかない、と考えて、僕はその日習ったテクニックを再現し、ジムメイトに撮影してもらうようにした(みんないつも協力してくれてありがとう)。撮った動画はもちろん都度見てる。

これはかなり効果があったようで、スパーリング中に習ったテクニックを再現できる確率が高くなってきた。

また、試してみてもどうしても決められないテクニックがいくつかあった。その原因をインストラクターに聞くと「なせ決められないのか?どうやったら決められるのか?」を懇切丁寧に教えてもらえる。これがデカかった。

人間は細部の些細(に見えるよう)なことほど自分では気づけないのだろう。そして、これはきちんと習ったテクニックを記憶できてるからこそ聞ける質問だ。忘れてたらスパーリングでも試せないし、もちろん質問もできない。



そんなわけでブラジリアン柔術をすることが、40歳を過ぎた今、以前よりも少しだけ楽しく感じる上昇スパイラルが始まってる気がしている。だからなるべくジムに向かう。そうして2017年ももうすぐ12月を迎える。


寒いな、毎日。

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2017年11月19日。

かなり寒さを感じるようになってきたこの季節に、僕は自転車で自宅から中野駅近くのheavysick ZEROというライブハウスへ。自宅からわずか10分ほどの距離だった。もうここは自分の庭みたいなものだ。初めて知ったハコだけど。


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もういい年齢になってきて、昔みたいにライブハウスに足を気軽に運ぶこともなくなってきたんだけど、僕は「好きなバンドや友だちのバンドが、2つ以上出てる企画」には時間の許す限り足を運ぶようにしている。

今回はもちろん盟友element 5が出ていたのと、1バンド目のojapamenのギタリストが、僕が通ってる柔術ジムの仲間だった(先にジムで仲良くなった)。ojapamenのベースはelement5のがんちゃんが担当しているので何という縁だろうか!と驚いたこともありこの日観にいったというわけであります。


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そのojapamen。バカテクメロディアスなインストバンドなんだけど、ときどき出てくるスケール逸脱して緊張感あふれまくるフレーズが最高にぞくっときたぜ。バトルズに近い「良い意味での気持ち悪さ」を出してる。


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ギターに柔術ジムのステッカーを貼ってる奴はあまりいないだろう。だいたいブラジリアン柔術とギターの相性はあまり良くない。ブラジリアン柔術は練習中、突き指とかしょっちゅうするのでギタリストとしては避けたいところだが僕も彼もつい柔術を愛するギタリストになってしまった。

ちなみにうちの柔術ジムには、某超有名ハードコアバンドのギターの方もいます。対バンしてください。


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2バンド目はTURNING CENTER。メンバーの見た目で勝手にウィーザーっぽい青春ギターポップやるのかなと思ってたけど完全に良い方に裏切られた。

2000年代以降のスクリーモを感じさせるド爆音シンガロング炸裂っ!やはりそうこないと。

MCで「10年前よく一緒にバンドやってた人たちと、最近別のバンドで会うようになってきた」と語ってたけど、僕も感じてた。昔知り合ったバンド界隈の人、みんな頑張ってる。「ああ、あの時の!」って思うことが多々ある。だいたいこんな年齢になっても芽の出ないバンド続けてる人間なんて大好き以外の表現できない。みんな死ぬまでバンドやろうぜ。


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バリュー兄弟。初めて知ったんだけど、


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なんでステージの前にお好み焼きの鉄板があるの。油も敷いてあって完全に作る体になってるじゃん。


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完全に吹くわ。最高か。


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すぐに着替えて鈴木誠也のユニを着るボーカルの方。MCでずっと広島カープの話をしていた彼ら。「日本シリーズ、カープは負けてしまった。CSってなんなんですか!」ベイスファンの僕でもちょっとそれ思ったましたごめんなさい。来シーズンも共に頑張りましょう。


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「ミサイルミサイル北朝鮮!」って歌ってた。真ん中に立ってるの、金正日のモノマネですかね。攻めまくってて良いぞ。


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最後の曲でやっと鉄板利用開始。もちろん広島風お好み焼きの作成である。どんだけ広島愛だ。終演後客に振舞われてました。


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element5の演奏を観るのは今年何度めだろうか。もしかしたら、彼らを客として観てる回数今年一番多いのでは?というくらい観てるんだけど、彼らは確実に毎回進化している。

きちんと新曲を作り、練習をして、披露する。バンドをやる以上当たり前のことなんだけど、それを続けることがいかに難しいか。彼らはそれをきちんとやってるだけでも僕は尊敬してるし、そして楽曲のクオリティもどんどん良くなってる。新曲めちゃ良かったよ。録音するって言ってたし、ほんと楽しみ!


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そして本企画主催のインフォメーションノーネイム。

昨年8月だったかな。対バンしたことがあって覚えてるんだけどその時よりも曲がかやりポップになった印象がある。彼らの知的なリフはそのままにグッとメロディを良くした感じ。バンドとしてきちんと進化してるんだなー、と感じさせる素晴らしい演奏だった。

どのバンドもちゃんと練習して上達してる。僕はチケット代を払って、自分の未熟さを感じるというドMなプレイに走ってる気がしてきた。言い換えれば自分に刺激を与えるためにってことにしておこう。帰宅してギター弾いたら、自分史上最高のフレーズができた。それだけでもチケットって払う価値があったってもんよ。

中野heavysickというハコ初めて訪れたんだけど、こじんまりとしていて観やすいハコで好感持てた。自分もいつか出てみたいな、と思ったけどドリンクでミネラルウォーター500円とるのだけは勘弁してほしい。他は良きハコでした。



僕がやってるThe Look at Me'sというバンドもまた頑張ります。次のライブはたぶん来年1月。良メンツっぽいし、興味ある人来てね。

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2017年11月9日。沖縄出張の夜。

同僚達は食事に行ったけど、僕は「ちょっとブラジリアン柔術してくる」と言い捨てて一人でレンタカーぶっぱなし出稽古に向かうという空気読めない行為を実行。快く(あきらめの表情、ともいう)送り出してくれる同僚には感謝である。

というわけで、僕は沖縄県那覇市にある「若ブラジリアン柔術道場」にお邪魔してきました!最高に楽しくスパーリングできて、かつ柔術トークにも花が咲きとても充実した時間に。若山先生ありがとうございます!

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那覇市首里山川というところにある。高台にあり気持ち良い場所だった。看板や内装カラーはブラジル感漂う緑と黄色のラスタカラー。

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そうなんです。ブラジリアン柔術は普通の人の運動不足解消に最適なレクリエーションと思ってもらいたい!荒々しい格闘技ではないんだよ。

だいたい僕なんかITで働いてて1日10時間くらいパソコンのモニター見てるけど肩こりなくなったからね。ブラジリアン柔術やったら。


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ジム前に置いてある若柔術オリジナルデザインでラッピングされた自動販売機がめちゃくちゃかっこいい。これだけで入会したくなるわ。


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中も充分に広いスペースがあってスパーリングも伸び伸びやれます。マットはやや硬めの作りで僕は結構好みです。グラウンドの展開になった後楽しく動けます。


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羽田から沖縄フライト→商談→ほぼ食事摂れずに出稽古でスパーリング→汗だくおじさん、の図。インスタにあげてもLIKEはもちろんゼロ。これが現実だ。


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若山先生や会員の皆さんとたくさんスパーリングさせていただきました!本当にありがとうございます!

若山先生は柔らかいムーブを連発されてまして、とても勉強になりました。この日から、開脚180度目指して毎日ストレッチやってます。


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ストライプの授与も行われてました。おめでとう!


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彼は白帯ですがまだ17歳で若くてとてもフィジカルが強くて、あとハートも強くて最高な柔術やってました。私ボコボコにされる寸前。将来めっちゃ有望!がんばって!


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贅沢なことに、スパーリングクラス→テクニッククラス→スパーリングクラスと3クラス連続で参加させていただきました。

ジムによってクラスの進め方が違うのも新鮮でしたね。この日のテクニッククラス、若山先生が会員さんに「何かわからないことある?」と聞いていき、そのテクニックと派生テクニックを教えるというスタイルでした。とても実戦的な形式で面白い。

スパーリングもたくさんやらせてもらって、ビジターフィー2000円+道着レンタル500円は格安です。沖縄行く柔術家は必ず寄ってみましょう。ラッシュガードは忘れずに持って行きましょうね。

あと事前に所属ジムの先生の許可と、若山先生にも事前にメールして許可をいただくようにした方が良いです(と若山先生はブログに書いてらっしゃいました)。おかげで気持ちよく迎えていただけました!



最近柔術楽しいな〜。以上です、また今度沖縄行くときは若ブラジリアン柔術に出稽古させていただきます!

久々に満員電車に乗った。

僕の隣に立っている青年のスマホの画面が見えてしまったのだが、彼は「なぜラジオ体操を却下したか。腹を割って話す」というパワフルな一文をメールの下書きに書いていた。

どういう状況だよ。もし僕が誰かからメール受信して「なぜラジオ体操を却下したか、腹を割って話す」なんてマウンティングされたら僕の腹筋はシックスパッド装着時くらい震える。中野坂上のクリロナと呼んでくれ。サッカー全然知らんけど。

やっぱり電車内は面白い人がいっぱいいるなー、と思いながら僕は気づくと羽田空港に到着していた。今日から1泊2日の短期で沖縄出張である。仕事だよ仕事。

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贅沢にも往路がANA、復路がJALである。弊社、僕のような下級一兵卒がフライトでの出張の場合、いつも頑なにLCCで行かせようとするのだが、今回はたまたま空席が無かったようでANAでのフライトとなった。やったー、と思って搭乗手続きを済ませた。遊びじゃないぞ仕事だぞ。なんくるないさーだぞ。

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スターウォーズ柄のANAの機体。だいぶぶっ飛んでるデザイン。

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ドリンクのカップもスターウォーズ。フォース感じるわ。


僕はわりと飛行機に乗る機会あるんだけどANAは初めて乗った。機内は清潔で作りもしっかりしており、エコノミーで狭いながらもそれなりに快適だ。某航空会社のように、モニタに映るフライト地図に領土問題で揺れる竹島のことを、わざわざハングル文字で独島と記載するようなことも当然無い。某航空会社のあれ何なんだろうな。そんなところで反感買ってどうすんだろ。

ま、そんな政治的なことはどうでもよいんだけどANAのこの機体、総じて快適ではあるが、人間も飛行機も良いところだけじゃないよね。

このB777-200?という機体、古いのかどうもUSBポートが無さそう。あるのかもしれないけど、見つからない(最近の機体は座席前にあるらしい)。僕はスマホの充電切れたら死ぬ病にかかってるのでそこんとこお願します。

あとANAのWi-Fiがインターネットアクセス有料なのもセコイ。JALはタダだぞ(僕はプライベートではJAL派)。僕は一定時間インターネットに繋いでないと死ぬ病にかかってるのてそこんとこお願いします。




行きの飛行機内で聴く音楽、今回はsusquatchをセレクト。日本のインディーズ界において、The Band Apartと並ぶダンサブルエモの重要なバンドだと思ってる。

結構前から彼らのこと好きなんだけどさ、先日僕が所属しているThe Look at Me'sというバンド、下北沢ERAというハコでライブやってきたんです。で、僕らの前に出てたバンドが謎のバンド名でクレジットされてて「いったい誰やねん」と思ってたんですが、開演したらsusquatch が演奏してた。目と耳を疑ったよ。なんで俺たちの前にsusquatchが演奏してるんだよ。昔から好きだったバンドが、自分が出てるライブに覆面で出てるとか想像してみ?面白過ぎんだろ。最高だったわ。

というわけで僕は機内でアルバム「TOY BOX BRAIN」と「IN THIS WORLD」を爆音で再生。あなたもちゃんと聴きましょうね。日本の良心susquatch。

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ってわけで9:15に飛び立った飛行機は12:10にめんそーれ的に那覇空港に沖縄に到着。「沖縄初めてだなー」と思ったけど、よく考えたら高校生のとき修学旅行で訪れた気がする。何も覚えてないけど。

沖縄県についてちょっと調べたけどなかなか面白いところらしく、県内人口が増えている数少ない県の1つらしい。143万人。

しかも、沖縄県は全都道府県の中で唯一「自然人口」が増えてるらしい。人口の増減は、県外から流入してくる人と県外に流出する人の差分である「移動人口」と、生まれる人と死ぬ人の差分である「自然人口」の二種類があるけど、沖縄県は少子化の流れに逆らってバンバン子ども生まれてるので「自然人口」が増えてるとのこと。いいぞ。

沖縄最高じゃん。


そんなこと考えつつ仕事を終えてちょっと宜野湾海浜公園に来てみた。

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海キレイなんだけど、近くでおじさんとおばさんが猫を10匹くらい手なづけててよくわからなかった。飼ってるのかな。

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時の流れがゆっくりである。これは住みたくなるわ。

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自分がソロで音源作ったらこれジャケ写にするね。

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ここで水浴びするやつはいないだろ。


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住みたい。



そんな感じで沖縄の夜を迎えようとしている。少し早く終わったのでこれから地元のブラジリアン柔術ジムに出稽古に行こうかと思ってる。めんそーれ。

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僕は長年「好きな音楽といえばエモと札幌系ハードコアです!」と言ってきたのですが、そんなロック純血主義の僕にも好きなアイドルグループが2組います。それがBELLRING少女ハート(現There There Theres)とゆるめるモ!。どちらもティピカルなアイドル像とは異なる、持ち曲が洋楽ロックを彷彿とさせる音楽性を奏でていて大好きになってしまったグループです。


で、ゆるめるモ!プロデューサーの田家大知さんが上梓された『ゼロからでも始められるアイドル運営』という新書を読了。これがもう「誰でもアイドル運営できるよ」っていう敷居の低さを漂わせたテーマなんかすぐ忘れてしまう、ゆるめるモ!への愛があふれていて最高な内容になっております。

この本を読んで「よっしゃおれもアイドル運営やってみるか」となる人はたぶんいなくて、それよりは読んだ後に「プロダクトやコンテンツを生み出して、市民権を得るために不可欠なのはやっぱり愛だよね」ということを痛感させられる意味では、アイドルとは無縁のビジネスマンが読む「ビジネス書」なんじゃないかと思うわけです。かなり勉強になるはず。

もちろんインディーズアイドルの運営・プロデュースに必要なことは(たぶん)すべて書かれています。楽曲の作り方はもちろん、楽曲発注時の金額やライブのブッキングの仕方まで超詳細に書かれています。この本の良いところは、失敗例も隠さず書いてるところ。「ゆるフェスも!」というフェスを開催して大赤字叩き出した話とかも書かれていて、とにかく「細かいところまで詰めてやらないと痛い目あうぞ」とビジネスマンであれば誰しも目を覆いたくなることまで書かれていてすごい。


洋楽ファン必読書

洋楽好きな人が本書を読むと、ゆるめるモ!のこともう好きになっちゃうと思います。象徴的なあのツナギの衣装は田家さんが「ビースティ・ボーイズが好きだったから」と言い切るところとか、スコットランドのbisが好きでニューヨークまで追っかけたとか、どんどん洋楽クラスタ歓喜のフレーズが出てきます。

だいたいにおいてゆるめるモ!のライブ初めて観たとき、メンバー登場SEがblurの「song 2」で観客みんなうーふー叫んでる時点でびっくりしたし、2017年6月にリリースされたCDのタイトルとジャケットがこれ。

ディスコサイケデリカ
ゆるめるモ!
YOU'LL RECORDS
2017-06-28


プライマル・スクリームファンならにやけてしまうモチーフ感がたまらない。



実は僕仕事で田家さんにお会いしたことがあるんですが、商談中お持ちになられていたPCに確かプライマル・スクリームとかソニック・ユースのステッカーか何か貼ってた記憶があって(違ってたらすいません!)「この人は完全に信頼できる人だ」と思って話してました。音楽オタクならではですね。

ちなみに余談なんですがまったく違う商談で以前ATATAのTシャツ着てる人がいたことがあって、名刺交換後「新代田系っすか?僕もです」と言ってアイスブレイクしたことがありました。さあビジネスマンよ、スーツを捨ててバンドTを着よう。

あのちゃん加入時のエピソードはかなりクる

現メンバーの、あのちゃん加入時のエピソードが後半に記述されてるのですがここはファンなら涙無しでは読めないんじゃないかと。新メンバーに応募してきたことや、返信がなかった理由。初めてゆるめるモ!のライブを見にきたときのあのちゃんの様子、そして「メンバーになる」と決意する時の様子。

1人の軽い引きこもりだった女の子が、アイドルへの道を歩み始めたときの気持ちの「揺れ」みたいなものが淡々と書かれています。大げさな表現は使われず、プロデューサーが見ていた景色がそのまま書かれているので逆に泣きそうになってきます。




目標はフジロック!出てほしい!

あとがきに書かれている「フジロックフェスティバルに出ることが目標です」が最高にロックだぜ!2018年絶対出てほしい。中途半端なことしないでいきなりグリーンステージ出てほしい。めちゃくちゃ応援します!!!!!!








本は2017年10月26日現在で在庫切れのようです。大人気やんけ!






ということで今すぐ読みたい人はKindle版買いましょう。





誰かぼくにKindle OASIS買ってください。




というわけで洋楽ファンもアイドルファンも必読書の『ゼロからでも始められるアイドル運営』紹介でした。モ!

「扁平足」って、もう響きだけでバカっぽくて嫌だな、と思ってる日本国民のみなさんおはようございます扁平足研究所所長のKDです。

最近自分のブログがどういうワードで検索されてるか解析サイトで見てるんですが、「扁平足 スニーカー」で検索されてることがわかってきました。たぶん


この記事と


この記事が検索にヒットしているみたいです。訪問ありがとうございます。あなたの扁平足がつらくないスニーカーを選ばれることを祈っています。


扁平足にニューバランスって嘘でしょ

それで本題なのですが、「扁平足 スニーカー」で検索して自分のブログ以外のサイトにもアクセスしてみたんですが、驚くほどニューバランスを推奨しているサイトが出てくるんですが本当にニューバランスが良いと思ってるんですか?本当に扁平足の人が履きこなしているんですか?


とくに検索結果の一番上に出てくるこのサイト。「私はニューバランスM1400を履いています」って書いていますけど、ほんとうにあなた扁平足ですか?単純にアフィリエイトでM1400が一番報酬金額高いからそう言ってるだけなんじゃないですか?

ちなみにニューバランスM1400の足幅(ウィズ)はDです。これは、足が細い欧米人用に設計されている幅のことで、Dが履きこなせる人は絶対に扁平足ではありません。ウィズは狭い順で

D < E < 2E < 3E < 4E

という感じで表現されますが、扁平足の人は3Eとか4Eとか履かないとしんどいことになります。ほんとアフィ狙いでいい加減なこと書くウェブサイトは絶滅した方がいいと思います。

原因はニューバランス創業時のエピソード?

こんな間違った言説が浸透している原因を探ってみたんですが、どうもニューバランス社というのは1906年の創業時に「扁平足を矯正するための靴を作るメーカー」としてできたらしいです。そりゃ創業時はそうだったのかもしれませんが、その後実業家に買収されて、それ以降ランニングスニーカーを作るメーカーに変貌しています。たぶんそのイメージと、なんとなく見た目が幅広そうに見えるからでしょ。

今やもう扁平足を矯正する機能はないです。そんな過去の適当な情報だけで「扁平足に合ってる」とかいうゴミ情報をインターネットに書き散らすブログはアボセンスされればいいと思うんです。あとNIKEも併記しているサイトもありますが、NIKEとか論外中の論外。完全なる扁平足の敵対シューズである。そういうこと記述するサイトはまちがいなく嘘つきの塊なので信用するのはやめましょう。

あと「ワンサイズアップさせるといい」とか書いてるサイトもいますが扁平足のことバカにしてんのか。いいわけないだろ。ちゃんと長さ、幅、高さ全部合ってないスニーカー履いて快適な人間いると思ってんの?

筆者、実はニューバランス大好きでした

なんで僕がこんなに憤ってるかというと、ニューバランス大好きだったからです。わかるよ。おれも履きこなしたかったよ。だってかっこいいもん。

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これ履いてたんだよ。M1400のJ.CREW(だったかな?)別注のめちゃくちゃかっこいいグリーンのニューバランス。

でも履いてて足が痛かったんです。せっかく2万円以上出して購入したんだし頑張って履かなきゃと思ってたんですが僕の扁平足には合わずダメでした。

なお「扁平足だけどどうしてもニューバランスを履きたい!」っていう人は、「M○○○」と表記されたMade in USAやUKものはあきらめて、アジア各国で生産されてる「CM○○○」と表記されたモデルをオススメします。CMシリーズは2E設計のものもあるそうです(僕は持っていないので正確かどうかわかりません)。でも僕がもし扁平足じゃなかったらM1400とかM1500とか履きたいのでアフィリンクは貼りません。


というわけで「扁平足にニューバランスオススメ」みたいな風潮にNOを突きつけるブログでした。いいからオニツカタイガー買っとけ。


スニーカーファンオススメKindle




この本はスニーカーマニア必読書ですよ!Kindleunlimited無料体験すれば0円で読めるのでキャンペーン中に読んでおくべし。



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40歳になりましたうぇーい後戻りできないうぇーーーーーい!!!!

いろいろあったけど、ここまで生きてこれて良かったなオマエへいへいまいまい〜。ところで40年生きてきて感じてることの1つに「人間は楽しいこととツライことの比率が『6:4』くらいに収束する」というものがあります。

毎日楽しいことしかない!なんて人間はまあいないですし、1日7〜8時間は寝てるし(寝つけてる時間はそれなりに幸せでしょうし)、何となく収束するんだろうなとは思ってます。



それでですね。いきなり話変わるんですが、ここまで生きてこられたのも家族だったり会社だったりのおかげとも思ってまして感謝してるわけですが、ブログをいつも読んでくれてる人も少しは居て、そういった方々にも感謝をしたいなと。

というわけで、ブログを読んでくれる人にときどきプレゼントしていこうかと思っています。感謝のお気持ちです。

そのお気持ち第一弾として、使わなくなったギターのペダルを抽選で1名様に差し上げます今回はこちら!

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どどーん。


すでに生産完了品のMM4を、もちろん専用アダプタ付き完動品コンディションで差し上げますます!!太っ腹や〜誕生日おめでとうおれ!

こちらですが以前空間系の音をしっかり作りたいと思って買いました。ただ、僕にはいまいち使いこなせなかったんです。あと使ってるペダルボードが小さくて入らなかったというのもあります。

けっこう良いエフェクターだと思います。中古市場でも1万円以上で売っています。



使い方はこちらをご参照あれ。




応募方法です。

①このブログのLINE@を友だち追加
友だち追加

②トークに「MM4」と話しかける

③自動返信でトークに抽選ページ送信されてくる
④抽選に参加

⑤当たったら当選ページ出現、外れたら終わり(1人1回しか応募できません)、

⑥当選した人はページに書かれてるフォーマットで僕に連絡してください

⑦そのうち届きます



という感じです。LINEやってない人は今すぐガラケー折ってスマホ買いに行ってLINEやりましょう。

抽選は100人まで参加できて、100人中1人だけが当選するロジックになっています。抽選が100人を超えると自動的に抽選が終了します。

当選者とやりとりして、後日そのうちMM4が届きます。届いたら写真とともにSNSとかに投稿してくれるとちょっと嬉しいです。

一応動くことは確認してますが、あくまでも中古のコンディションです。配送中の事故で壊れるなどもあるかと思います。タダであげるのでそこはご容赦ください。


エフェクター欲しい人がこれもらったら嬉しいかと思うんです。冒頭に書いたとおり「6:4」がもしかしたらいま環境のせいで「3:7」とかになってる人もいるかもしれないじゃないですか。そんな人に当たったら少しでも「6」に近づくと思ったんですわ。

あと使ってないので楽器屋に売りに行こうとも思ったんですが、よくても5000円くらいでしか買い取ってもらえずいつもがっかりします。あとメルカリとかのCtoCはめんどくさくて嫌い。

だったらスパーンとあげたほうがいいかなと思ったしだいです!

今後も不要や機材とか、あと読み終えて良かった本とかときどきプレゼントしていきたいと思いますのでこのブログよろしくお願いします。




それと僕が欲しいものリストも一応貼っておきます笑
わらしべ長者こい〜〜〜。

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10月23日に35歳(※)になりました。
人生後半戦突入。
35歳になるのが嫌で嫌で仕方なかったのですが、いざなってみたらもう諦めがつきました。
これからも手頃に話しやすいノリの軽いメガネをかけたオッサンとして生きていきます。

続きを読む

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ぐああああああ…!ここ最近凄まじい特集号を毎号連発してるギターマガジン。2017年11月号はとんでもない狂気のテーマ、まさかの「永久保存版特集:BIG MUFF」きた。

キャプションが「今すぐに踏め」ww最高すぎます!今すぐ踏みます!ぶっちゃけ僕LITTLE BIG MUFF持ってるんですが、じゃじゃ馬過ぎて全然使いこなせなくて中古で売っぱらおうかと思ってましたすいません!やっぱり売らないで踏みまくります!!!


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このページのデザイン最高。

上段中央のラムズヘッドロゴ入ったマフ、めちゃくちゃかっこいいね。

僕あまりエフェクターをコレクションしたい願望は無いんですが、この号読んでたらビッグマフコレクター市場に参戦したくなってきた。頑張ってお金稼ごう。

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出ましたCDつき。

つーかマスタリングされてる方知り合いだった。森田さん素晴らしいお仕事ありがとうございます!

M21〜30、和嶋慎治御大のこういうプレイが聴けるだけでも正座ものです。通しで聴きましたが、僕はM27のEnglish Muff'nの音が好きです。




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そしてついにきたー!!!!!おれたちの人間国宝ギタリストこと名越由貴夫大先生と我らがbloodthirsty butchers/FOE/SOSITE/Crypt Cityのこまっちゃん、そして中尾憲太郎さん!いったい何歳になったんだろうか。

しかしこの記事はまじでやばい。名越さんのギターサウンドにビッグマフが欠かせないことは有名な話ですが、名越さんとビッグマフについて延々と語られています。

そして、前掲のCDには18種類のビッグマフ試奏トラックに加えて、名越由貴夫、中尾憲太郎、小松正宏による「Special Big Muff Sesssion」、そして脅威のM20「kocorono session」が収録!!!!!!!!!!うあああああああああああ!!!!!そう、あのジャケで使われてたマフと吉村秀樹が愛用していたMXRダイナコンプが使われてるわけです。吐き気してきた。1:40くらいからのサウンド聴いておまえもさあ吐け!!!

bloodthirsty butchersファンはまじで死ねますこれ。絶対に買ったほうがいいですこの号は。



ところでこれだけ連続でビッグマフのサウンド聴けて最高なんですが、M1〜M2の1969Triangle Knobビッグマフは本当にくっそかっこいいファズサウンドですね〜。本書読めばわかりますが、同じビッグマフでも基盤全然違うみたいで個体差結構あります。めちゃ面白いな。



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そしてbutchersファンが絶対に泣く、あの吉村秀樹愛用であり日本ロック史上最高傑作「kocorono」のジャケ画像にもなってている後期ラムズヘッドのビッグマフ全力特集。

よーさん、あなたが残した傑作は2017年の今になってもこうやって語り継がれてるぞ。地獄で元気にしてるかな。



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butchersの写真集も出されている菊池さん撮影の吉村秀樹ペダルボード。おれは知っているぞ。吉村秀樹会のときに撮影されたやつだよね。だっておれこの時行っててブログに超詳細レポート書いたもん。

ブッチャーズのライブは散々行ったけど、あのクリーントーンの作り方はコーラスとダイナコンプに秘密があったんですね。



「kocorono」の壮大なスケール感とビッグマフに焦点をあてた名越先生のインタビューがまた泣けてくる。

僕は「7月」後半のあの空間系と轟音のミックスを超えるギターサウンドにまだ出会ったことがない。



というわけでオススメです





まじでこの号の気合の入りようは半端ないです。

僕はブッチャーズファンなのでそれらのページをブログに書きましたが、他にも歴代のビッグマフ特集からエレハモ訪問録まで信じられないレベルの濃密な内容となっています。

CD付だし、これ売り切れたらほんと後悔すると思うのでギタリストはガチで全員買ったほうがいいです。




あとこの号は吉村秀樹追悼特集されてます。「7月」のタブも載ってる超貴重なギタマガ。リンク先見てみるともう中古しかなくなってるけど、それでも手に入れたい一品です。


というわけでギターマガジン2017年狂気のビッグマフ特集号詳細についてお届けしました!最高すぎて耳壊れる〜!








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