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40歳になりましたうぇーい後戻りできないうぇーーーーーい!!!!

いろいろあったけど、ここまで生きてこれて良かったなオマエへいへいまいまい〜。ところで40年生きてきて感じてることの1つに「人間は楽しいこととツライことの比率が『6:4』くらいに収束する」というものがあります。

毎日楽しいことしかない!なんて人間はまあいないですし、1日7〜8時間は寝てるし(寝つけてる時間はそれなりに幸せでしょうし)、何となく収束するんだろうなとは思ってます。



それでですね。いきなり話変わるんですが、ここまで生きてこられたのも家族だったり会社だったりのおかげとも思ってまして感謝してるわけですが、ブログをいつも読んでくれてる人も少しは居て、そういった方々にも感謝をしたいなと。

というわけで、ブログを読んでくれる人にときどきプレゼントしていこうかと思っています。感謝のお気持ちです。

そのお気持ち第一弾として、使わなくなったギターのペダルを抽選で1名様に差し上げます今回はこちら!

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どどーん。


すでに生産完了品のMM4を、もちろん専用アダプタ付き完動品コンディションで差し上げますます!!太っ腹や〜誕生日おめでとうおれ!

こちらですが以前空間系の音をしっかり作りたいと思って買いました。ただ、僕にはいまいち使いこなせなかったんです。あと使ってるペダルボードが小さくて入らなかったというのもあります。

けっこう良いエフェクターだと思います。中古市場でも1万円以上で売っています。



使い方はこちらをご参照あれ。




応募方法です。

①このブログのLINE@を友だち追加
友だち追加

②トークに「MM4」と話しかける

③自動返信でトークに抽選ページ送信されてくる
④抽選に参加

⑤当たったら当選ページ出現、外れたら終わり(1人1回しか応募できません)、

⑥当選した人はページに書かれてるフォーマットで僕に連絡してください

⑦そのうち届きます



という感じです。LINEやってない人は今すぐガラケー折ってスマホ買いに行ってLINEやりましょう。

抽選は100人まで参加できて、100人中1人だけが当選するロジックになっています。抽選が100人を超えると自動的に抽選が終了します。

当選者とやりとりして、後日そのうちMM4が届きます。届いたら写真とともにSNSとかに投稿してくれるとちょっと嬉しいです。

一応動くことは確認してますが、あくまでも中古のコンディションです。配送中の事故で壊れるなどもあるかと思います。タダであげるのでそこはご容赦ください。


エフェクター欲しい人がこれもらったら嬉しいかと思うんです。冒頭に書いたとおり「6:4」がもしかしたらいま環境のせいで「3:7」とかになってる人もいるかもしれないじゃないですか。そんな人に当たったら少しでも「6」に近づくと思ったんですわ。

あと使ってないので楽器屋に売りに行こうとも思ったんですが、よくても5000円くらいでしか買い取ってもらえずいつもがっかりします。あとメルカリとかのCtoCはめんどくさくて嫌い。

だったらスパーンとあげたほうがいいかなと思ったしだいです!

今後も不要や機材とか、あと読み終えて良かった本とかときどきプレゼントしていきたいと思いますのでこのブログよろしくお願いします。




それと僕が欲しいものリストも一応貼っておきます笑
わらしべ長者こい〜〜〜。

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10月23日に35歳(※)になりました。
人生後半戦突入。
35歳になるのが嫌で嫌で仕方なかったのですが、いざなってみたらもう諦めがつきました。
これからも手頃に話しやすいノリの軽いメガネをかけたオッサンとして生きていきます。

続きを読む

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ぐああああああ…!ここ最近凄まじい特集号を毎号連発してるギターマガジン。2017年11月号はとんでもない狂気のテーマ、まさかの「永久保存版特集:BIG MUFF」きた。

キャプションが「今すぐに踏め」ww最高すぎます!今すぐ踏みます!ぶっちゃけ僕LITTLE BIG MUFF持ってるんですが、じゃじゃ馬過ぎて全然使いこなせなくて中古で売っぱらおうかと思ってましたすいません!やっぱり売らないで踏みまくります!!!


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このページのデザイン最高。

上段中央のラムズヘッドロゴ入ったマフ、めちゃくちゃかっこいいね。

僕あまりエフェクターをコレクションしたい願望は無いんですが、この号読んでたらビッグマフコレクター市場に参戦したくなってきた。頑張ってお金稼ごう。

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出ましたCDつき。

つーかマスタリングされてる方知り合いだった。森田さん素晴らしいお仕事ありがとうございます!

M21〜30、和嶋慎治御大のこういうプレイが聴けるだけでも正座ものです。通しで聴きましたが、僕はM27のEnglish Muff'nの音が好きです。




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そしてついにきたー!!!!!おれたちの人間国宝ギタリストこと名越由貴夫大先生と我らがbloodthirsty butchers/FOE/SOSITE/Crypt Cityのこまっちゃん、そして中尾憲太郎さん!いったい何歳になったんだろうか。

しかしこの記事はまじでやばい。名越さんのギターサウンドにビッグマフが欠かせないことは有名な話ですが、名越さんとビッグマフについて延々と語られています。

そして、前掲のCDには18種類のビッグマフ試奏トラックに加えて、名越由貴夫、中尾憲太郎、小松正宏による「Special Big Muff Sesssion」、そして脅威のM20「kocorono session」が収録!!!!!!!!!!うあああああああああああ!!!!!そう、あのジャケで使われてたマフと吉村秀樹が愛用していたMXRダイナコンプが使われてるわけです。吐き気してきた。1:40くらいからのサウンド聴いておまえもさあ吐け!!!

bloodthirsty butchersファンはまじで死ねますこれ。絶対に買ったほうがいいですこの号は。



ところでこれだけ連続でビッグマフのサウンド聴けて最高なんですが、M1〜M2の1969Triangle Knobビッグマフは本当にくっそかっこいいファズサウンドですね〜。本書読めばわかりますが、同じビッグマフでも基盤全然違うみたいで個体差結構あります。めちゃ面白いな。



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そしてbutchersファンが絶対に泣く、あの吉村秀樹愛用であり日本ロック史上最高傑作「kocorono」のジャケ画像にもなってている後期ラムズヘッドのビッグマフ全力特集。

よーさん、あなたが残した傑作は2017年の今になってもこうやって語り継がれてるぞ。地獄で元気にしてるかな。



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butchersの写真集も出されている菊池さん撮影の吉村秀樹ペダルボード。おれは知っているぞ。吉村秀樹会のときに撮影されたやつだよね。だっておれこの時行っててブログに超詳細レポート書いたもん。

ブッチャーズのライブは散々行ったけど、あのクリーントーンの作り方はコーラスとダイナコンプに秘密があったんですね。



「kocorono」の壮大なスケール感とビッグマフに焦点をあてた名越先生のインタビューがまた泣けてくる。

僕は「7月」後半のあの空間系と轟音のミックスを超えるギターサウンドにまだ出会ったことがない。



というわけでオススメです





まじでこの号の気合の入りようは半端ないです。

僕はブッチャーズファンなのでそれらのページをブログに書きましたが、他にも歴代のビッグマフ特集からエレハモ訪問録まで信じられないレベルの濃密な内容となっています。

CD付だし、これ売り切れたらほんと後悔すると思うのでギタリストはガチで全員買ったほうがいいです。




あとこの号は吉村秀樹追悼特集されてます。「7月」のタブも載ってる超貴重なギタマガ。リンク先見てみるともう中古しかなくなってるけど、それでも手に入れたい一品です。


というわけでギターマガジン2017年狂気のビッグマフ特集号詳細についてお届けしました!最高すぎて耳壊れる〜!

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お休みをもらってガーラ湯沢へスキーをしに。新幹線乗って手ぶらでいけるとのこと。

本当にいけるのか試してみました。

(2012年の記事ですが今でも参考になる部分あるので、2017年の最新情報を追記して更新しました)続きを読む

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大好きなビッケブランカのワンマンツアー「FEARLESS TOUR 2017」ツアーファイナルを観るために赤坂ブリッツに。休憩ポイントなしのビッケ2時間全力ファルセット歌唱はもはや本家ファルセッターMIKAを超えたんじゃないかって思わせる完成度の高い公演で本当に観ることができて良かった。

誤解をおそれずにいうと、ここまで祝祭的な雰囲気を出せる日本人アーティストを僕は観たことがない。僕が過去、強烈な高揚感を感じたライブは数えるほどしかない。MIKA@新木場スタジオコースト、SCISSOR SISTARS@ZEPP 東京、Flaming Lips@新宿リキッドルーム(確か1999年。もう歴史だ)など。鮮明に記憶に残っている。

これらは「あまり言葉が通じないからこその、外タレにしか出せない空気感」と思っていた(良し悪しではない。僕は日本人アーティストが出す日本語による陰影を感じ取れるライブも大好きだ)。でも、ビッケブランカは日本語を武器にしながら観客とともにそういった高揚感に到達しようとしていて、この日のピークである『Slave of Love』あたりで登頂に成功していたようにみえた。もう外タレとか日本人とか、そういうセパレートは意味をなさなくなってきたのだなあ、とすばらしい演奏を観ながら感じていた。




「FEARLESS」の進化がすばらしい



ところで新譜「FEARLESS」が本当にすばらしい完成度なのだがあなたはしっかり聴いただろうか?ビッケブランカのキャリアにとっても金字塔となる作品になるだろう。

実ははじめてこの作品を聴いたとき、正直に言うとピンとこなかった。

「あれ?ちょっと地味になった?」と思ったんだけど、それは完全に聴いてる側の準備ができてない証拠だと気づくのに少し時間がかかってしまった。潜在意識の中で『追うboy』や『ファビュラス』のような、「自分が聴いてきた洋楽のような雰囲気の曲」を勝手に期待していたのだと思う。

言葉選ばずにいうとまあ『追うboy』のサビは某曲のトレースに近いよね(笑)大好きな曲だけど。



「FEARLESS」にはこういった「○○っぽい」曲は収録されていない。

表現者としてオリジナリティを追求していったのだろう。その結果かどうかはわからないが、特に『さよならに来ました』『幸せのアーチ』『Like a Movie』『THUNDERBOLT』などバラード系スロウテンポの曲の完成度が圧巻である。特に『THUNDERBOLT』の冷静じゃ聴いてられないくらい美しい歌詞とメロディはどういうことだ。アンコールの時に観客が『THUNDERBOLT』のサビをアカペラで自然発生的に歌い続けていた光景。お決まりじゃない、自然発生的なレスポンスこそビッケブランカのもつ曲の力がそうさせたのだと思う。

もちろんリード曲『Moon Ride』や軽快かつハイテンポのハッピーソング『Take me Take out』など一聴して確実に身体動かしまくりたくなる曲も満載のアルバムだ。





本編全力でぶっこんできててこれ正しいライブ

そんなすばらしいアルバムがテーマの「FEARLESS TOUR 2017」。外れるわけないのである。新旧の名曲が連発され、ラストの『Slave Of Love』〜『ファビュラス』あたりはもうビッケブランカ祭典へようこそ状態。

「こんなに出し切って大丈夫なの?アンコール曲なくなるんじゃないの?」

って心配してたんだけど、アンコール時のMCでビッケ本人が「本編に全力つくす」的なこと言っててちょっと嬉しくなった。最近のライブって、もうアンコールマストというかなんならマーチャンのシャツとか着て販促トークしても許されるくらいの勢いで。ビッケはそんなせこいことしないで本編にすべてをぶっこんでくるから最高なのである。そのせいでビッケのマーチャン売上良くなかったらどうしよう…そんな不安がよぎるくらい素晴らしい本編だった。


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売れたことを祈らざるをえないマーチャン。パーカかわいい。

というわけで、最高だったビッケブランカの「FEARLESS TOUR 2017」at 赤坂ブリッツライブの感想でした。またね。

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先日asicsのフラッグ店に行った、とブログでレポったんですがそこで購入したasics tigerの「GEL-PTG」(買ったのは型番HL7X0)。

これ、履き心地、デザインともに街履きスニーカーとして僕的史上最高品質確定です。毎日履きすぎ問題発生するくらい好きなスニーカーになってます。ほんと大好き!


ルックスに惚れ惚れ…


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真上から撮影の図。

とにかく足がデカくてすまん。ついに28.5cmのサイズを履くようになってしまった。

asicsはニューバランスやナイキの一般的なスニーカーと比較するとやや広めに作られてることが多いです。足幅が広くて悩んでる人はうだうだ言わずasicsに切り替えた方が賢明ですよ。

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内側のデザインはこんな感じ。

シンプルかつモダンなデザインの雰囲気をもったこのスニーカー。わりといろんなコーディネートに合います。まちがいなく。

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僕はこんな感じで黒のパンツに合わせることが多いです。シュッとするぜ。


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斜め横から撮影の図。

すでに履き込んだ感じでてきてますが、真っ白いボディに鮮やかな黒いasicsの線が引き締まった印象を与えてくれてほんとにかっこいい。デザインに惚れ惚れします。

履き心地の秘密はミッドソールのfuzeGEL



タイトルに「まるでレクサス」と書きましたがこれ冗談じゃなく国内メーカーのタウンユーススニーカーの中ではトップレベルの履き心地だと思っています。その秘密はソール。これただのラバーソールじゃないんです。中敷にオーソライト中敷、ミッドソールかかと部分にasicsクッション技術の最高峰であるfuzeGELを採用しているから。

コンバースをはじめとしたラバーソールのシューズって履いてて疲れるけど、これはそういった疲れをまったく感じないです。それもそのはず。もともとアシックス・バスケットボールシューズの名品「ファブレポイントゲッタ L」をタウンユース向けにアレンジして生まれ変わったスニーカーだからですね。

履いてて楽しくなるスニーカーまちがいなしです。僕が履いてる白地に黒ラインだけじゃなく、真っ白のモデルや赤系、紺系のモデルもめちゃかっこよくてどれ買おうか迷うはず。さあ悩めスニーカーフリークスよ!






スニーカーファンオススメKindle




この本はスニーカーマニア必読書ですよ!Kindleunlimited無料体験すれば0円で読めるのでキャンペーン中に読んでおくべし。




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というわけで、扁平足の僕でも最高の履き心地スニーカー「asics GEL-PTG」(型番HL7X0)についてお伝えしました。またね!

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映画「亜人」を観た。

僕は普段からあまり映画を観ない。たまに観ても洋画ばかりで、邦画は本当に久しぶりだったんだけど、かなり面白くてどハマりしてしまった。特に綾野剛の演技は秀逸。どんな役でもこなせる彼の演技に魅了される人は多いだろう。また観たくなる映画である。

ちなみに僕は「亜人」のマンガを先にある程度読んでから観ましたが、設定とか飲み込みやすくて助かりました。これから観るけど「亜人って何のことかわからん」という人はマンガを3巻くらいまでは読んでおいた方がいいです。設定自体はマンガと映画でだいぶ変わってるのでネタバレ感もないですし。













ネタバレは避けたいので、本編以外で良かったところを。

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まさかの「亜人チュリトス」発売中。これは買ってみなければならん、ということで買ったけど


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想像を超えた亜人感。しかもIBM味とか粉吹くレベルのリアリティ。誰だよこれ考えた中の人天才だろ。どの映画館でもやってるのかなこれ。買った方がいいですよ。割と美味しいし。



「亜人」主題歌であるThe Oral Cigarettes「black memory」は本編でもかなりゾクゾクくるレベルでハマり感ある。オーラル史上最高のシングルカット作品だなーと痛感している。

オーラル知らない大人は多いと思いますが、フォーリミオーラルブルエンはティーンズから大学生くらいの邦楽好きの中では圧倒的な人気がありまして。知識としては彼らを知っていたのですが、ちょっとしたキッカケで彼らの「エイミー」という曲のギターを耳コピする機会があったんです。ほんとドラマティックなコード進行やオーソドックスかつメロディアスやギターソロにやられてしまって好きになった次第です。



最高でしょほんとに。僕のブログ読者の方世代だと、ラルクとか好きな人多いんですがぜひそんな方々にもオススメですね。

BLACK MEMORY 初回盤(CD+DVD)
THE ORAL CIGARETTES
2017-09-27



これが「black memory」の初回盤CD。ファン向けのDVDが特典になってます。観たけどほんとこれ特典とか贅沢な時代になりました。


FIXION 初回盤
THE ORAL CIGARETTES
2016-01-05



これが「エイミー」も収録されてるアルバムですね。他にも名曲揃い。


あと僕が働いてる会社が製作委員会に入ってるんてすが、エンドロールで同じ部署の同僚の名前が出ていて単純にうらやましかった。次は僕の名前も出してください!なにもしてませんが!


というわけで「亜人」オススメです。

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2017年10月6日、仕事で原宿に向かった。アポイントが終わり駅に向かう途中、竹下口からまっすぐ歩いたところにasicsの旗艦店が本日オープンしているのを見てしまった。


豪華な外装。吸い込まれるように入っていく自分に気づいてしまった。そう、僕は自他共に認める(認めて欲しい)asics/onitsukaフリークなのだ。というか、裸足になると産まれながらにフィンつけてるの?と揶揄されるほど足幅の広い扁平足民族の僕にとって、国産シューズメーカーの設計は本当に助かる。デザイン、機能、幅広すべてに満足いく靴は僕の知る限りasics/onitsukaしかない。僕はもうここのシューズしか履けないのだ。


店内もオープン当日ということて活気があった。客もたくさんいて、モデルもかなり用意してある様子である。いくらオンラインショッピング全盛の今とはいえ、靴はやはり実際の店舗で試し履きしたくなるのは間違いない。この店を訪れればasicsのほぼ全モデル網羅されてるのではないだろうか。ファンならずともぜひ訪れてほしい。

fuzeX WUとの出会い

ところで僕の最近の悩みに「出張先や旅行先でジョギングしたい」という思いがありまだ解決されてない。ハードなジョガーではなく軽くジョギングするくらいなので、ジョギング用の靴を別途持っていくようなことはしたくない。というわけで「タウンユースでも履けて、ジョギングにも出られるスニーカー」というのをずっと探していた。

かつ、もうすぐ40歳になる。落ち着いた服装をしないとただの浮かれたおじさんみたいなことになってしまうので最近はシンプルな服装を心がけてるんだけど、靴もできればシンプルにしたいのだ。ジョギングシューズはなぜああもゴテゴテしたデザインばかりなんだ…と思った頃に出会ったのが、asicsのfuzeX(ヒューズエックス)というモデルだ。

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僕が狙っていたのは限定モデル。エンジのワンポイントカラーは早稲田大学とのコラボモデルの証。というのはまあ僕にとってあまり関係ないんですが、ホワイト基調のデザインは今の僕の着てる服にも似合いそう!ということでずっと買おうかどうか迷ってました。このモデルはネットと直営店でしか扱っていないようです。ずっと見てみたいなー、と思ってて、この旗艦店でついに試履することができました。

うおーーーー!かっこいい!

作りもかなりしっかりしていてジョギングするときのフォームもサポートしてくれそうです。15分ほど店内を歩いてみて購入を決意。ついに買いました〜約1ヶ月迷ってついに購入です。履き込んだら別途レポートブログを書いてみたいと思います。

GEL-PTGシリーズの「HL7X0 WHITE/BLACK」モデルが最高


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満足してお店を出ようと思ったら…さすが旗艦店だけあって実はお店めちゃくちゃ広いことに気づきました。

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竹下通り沿いに歩いてるとasics tigerシリーズを置いてあるコーナーに遭遇。そこで見かけたレザースニーカーGEL-PTGシリーズの「HL7X0 WHITE/BLACK」モデルが置いてあるじゃないですか!

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やばいやばいめちゃくちゃかっこいい…。この日はアポイントがあったこともありジャケットスタイルの装いだったのですがすっげー似合う。こんなにかっこいい靴久々に出会ってしまった…。でもおれはさっきタウンユース用ジョグシューズも買ったんだぞ…と思ってたのですがもう試履したらもうダメでした。

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はい、購入でございます。

というわけで2足も靴を買わされてしまう魅惑の旗艦店asics。早く行った方がいいです。たぶんオープニングということで色々と特典がつくみたいです。

fuzeXを買ったときはこのタオルみたいなのをいただきました。

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そしてGEL-PTG買ったときはロングスリーブシャツとバッグまで頂いちゃいました!特にロングスリーブシャツめちゃかっこいいです!店員さん着てて素敵だなー、と思ってました。たぶんそんなに数はないと思うので欲しい人は急いだほうがいいと思います。

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ここ最近ブログを書くという行為が楽しくなってきている。理由はいくつかあるんだけど、自分のTwitterとFacebookアカウントを削除したことが大きい。

書きたいものを書く

以前はブログを書いた後アクセスを稼ぎたくてTwitterやFacebookにリンクをシェアしていた。なんとおこがましい行為であろうか。恥ずかしい。「ねえ?読んだ?おれのステキな文章読んだ?」と、会社の同僚や友達に言いたいのだろうか自分よ。しかもそんな顔見知りのウケを狙うもんだから文章がどんどん他人行儀の、尖った要素ゼロの提灯ブログに成り下がっていった。訪れた場所や買ったものの写真をべたべた貼ってそれに1〜2行付け加えてはいエントリー完了!

そんなブログはもうまっぴらだ。僕が書かなくてもいい。誰かがやってくれる。僕はそんな記事じゃなくて、自分の人生で感じたことを文章で描写していき、それがはからずも世の中の誰か2〜3人にとって有益になってくれれば本望なのだ。半径5メートルの人を拒絶し、顔も名前も知らない2〜3人に向けて文章を書く。そんな時代遅れな文章をただ書く。

文章、オセロ、音楽

そんなわけで最近は眠りに落ちる寸前までひたすら文章をスマホに向かって書き殴っている。僕は本当に不器用でわりとガチめのADHDということもあって、1つのことに熱中してしまうと他のことができなくなってしまう。たぶん治らないのでマルチタスクはあきらめて必要最低限のこと以外可能な限りやらないようにしている。

僕でいうと例えばオセロ。以前は大会にも頻繁に出ていたが、気づけば今年は一回も参加していない。別の仕事も受けていたけど、忙しくて最低限のこと以外できないのは申し訳なく思ってるんだけどできないものはできない。もう大会出ても一勝もできないだろうな〜。

バンド活動は、ライブが決まるとその前に数回スタジオに入って練習するくらいになってる。バンドはやめたくないので今後も続けるけどペースは落としてる。

ところで2017年。僕の好きなインディ界隈で傑作のリリースが相次いでる。今一番ヤバイ作品は、自分のバンドで2016年に対バンもしたI have a hurtの新作。ライブ見たとき、僕たちのバンドは足元にも及ばない強烈で独自の世界観を叩き出してたけど、あの熱情をそのまま音源にぶち込んできて僕はのたうち回った。I have〜は言っておくがハードコアバンドじゃないからな。切なさや悲しさをそのまま美しい轟音とメロディに乗せるポップスだ。



僕が20年前から敬愛してるバンドマンが、彼らの作品を絶賛してるツイートを見かけて羨ましすぎて卒倒した。彼らは美しく媚びない轟音で確実にシーンに爪痕を残してる。彼らと比較するのもおこがましいが、僕は今年いったい何を成し遂げたのだろうか。どれほど美しいフレーズを作れたのか。自問したけど何もできてなかった。そんな、嫉妬や羨ましさや尊敬や敬意といった僕の感情をぐちゃぐちゃにしてくれる作品に出会えるとは思ってなかった。



今僕は音楽に集中できるターンにはなってないけど、たぶん来年にはいくつかの答えが出せると思う。バンド用に10曲書き下ろせそうだし(構図は頭の中でできた)、ソロ活動も開始できると思う。僕はギターが好きだ。独創的なフレーズを鳴らし続けること。それはブログを書いて自分を知ってもらうこととほぼ同義に近い。だから、音楽に集中する時が来たらブログはまたおやすみ。おやすみしたいわ(笑)



何かをするなら何かをやめる

僕はもうすぐ40歳になる。今までは「何もやめずに何かをやり始めて」いてその度に潰れてきた。誰かがやってるとが楽しそうにみえて、浅はかな気持ちでそれに手を出して中途半端な状態で終えてしまうことを何度も経験してきた。「自分は本当にそれをやりたいの?誰かが楽しそうにやっててそれを真似したいだけじゃないの?」そういう内なる声に耳を傾けることをしてこなかったので、あれこれ手を出しては潰れてきたのだ。本当に自分がやりたいことは何か?それを明確に定義すれば必然的に何かをやるときに何かをやらなくなる。


年齢は重ねたけどそういうことに気づくことができて良かったな、と。意味のない飲み会や食事には行かなくなった。一日の中の数少ない個人に集中できる時間を、僕は文章執筆かブラジリアン柔術か音楽に充てたいと思って今は生きている。




何かを手に入れたら、何かを捨てる

これが今でも苦手。引っ越しを機に大量にモノを捨てたが、また増えつつある。なぜ僕みたいな人間はモノを所有したがるのか。何で僕は昨日スーパーでしょうがをすりおろし器を買ったのか。チューブでいいじゃん。僕は買い物の失敗が多すぎる。2日前にはニトリでカーテンを買ったけど、それほど大きくない窓なので片開きでオーダーメイドした。帰宅して窓枠カーテンレールを見たら両開き用だった。時間を見たらキャンセル可能時刻を5分過ぎていた。もうすぐ我が家に片開きカーテンがやってくる。悲しい。

失敗はともかく、「本当に欲しいものなのか?」についても自問を繰り返すようになってきた。これも成長だと思う。衝動買いが減った。本当に欲しいものは、ちょっと高いものを買うようにしていて、すぐには買えないので我慢するようになっただけかな。今一番欲しいものは西川のマットレスとソニーのミラーレス一眼。いつかこういう高級品もサクッと手に入れられるくらい金銭的に自由になれればいいのだが、見通しは明るくない。


お金の付き合い方、そして旅

僕はお金との付き合い方がちょっと下手だ。40歳以降の目標に「お金との付き合い方をうまくする」を入れてるくらい下手だ。20代は「死なないこと」30代は「仕事に就くこと」を目標にしていた。他人より10年遅れである(笑)よく頑張れた。だから40代になっても人より10年遅れたけど、お金を貯められるようになるはずだ。

そしてふと2015年に訪れたドイツ、スペイン、フランスの滞在を思い出した。僕にとって初めてのヨーロッパ訪問であり、かなり刺激をうけた(スリにもあった笑)。お金をしっかりと貯めて、またヨーロッパに行こうと思っている。今はバルト三国や東欧圏に強い興味を抱いている。近いうちに行こう。
 
パリの数日間は夢のように楽しかった。

スペインは今騒動で燃えている。早く落ち着いてほしい。

そしてドイツ。彼らもまた移民問題で悩み続けている。


僕は幸せな人生を送ってるのだと思う。今まで気軽に旅に出てきた。海外出張も観光気分でいくものだから楽しさ倍増。気づけば上記のヨーロッパだけじゃなく、ロンドンやベトナム、韓国、香港、上海、マカオなどを訪れてきた。まだまだ行ってないところはたくさんある。やはり旅へ出よう。








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