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僕はコーヒーが好きです。

詳しくはコチラに→http://sourischuchu.blog71.fc2.com/blog-entry-51.html

インスタントも嫌いではないですが、やはりきちんとミルで挽いたコーヒーは格別です。

あとおいしいカフェをめぐるのも好きです。



今日は自宅でスターバックスのGold Coast Blendを飲みました。

酸味が強く実においしいです。

しばらくはまりそうです。



で、このGold Coast Blend(サンプル)とカップ。

実は9月23日のオセロ大会天王洲スペシャル「チャンス席」でゲットした賞品です。

素敵な賞品をご用意くださった中島夫妻に感謝いたします。

天王洲スペシャルでは結構な賞品が出されていますが、その後のレポートなどを見た事がないのでアップしてみました。

9/27土曜日に、以前から楽しみにしていたEpic45/miaou Japan tour@渋谷o-nestに行ってきました。

Epic45もmiaouも初見なので実に期待。

miaouは最新アルバム「all around us」が近年のポストロック音源の中でも抜群の出来である。

最近狂うほど聴いている。

Epic45も廃盤だった伝説の音源が再販されたりで、今回初来日ということで期待値は非常に高いのである。

miaouは渋谷HMVでもプッシュされてるもんね~。

ほぼ定刻どおり通りに開演。

ずっとツアーで演奏しているからだろうか、アンサンブルが実に素晴らしい。

「morning sun」~「hello world」の流れは本当に美しい。

予想以上に良いライブでした。

http://www.myspace.com/miaoumusic



ここで相方のさよこさんが「お腹すいた」とのことで開場を後にした。

Epic45を観ないなんて!!

まあ彼女にしてみればポストロックのライブなんて、僕が無理やりスカのライブに連れて行かれるようなものである(彼女は無類のスカ好き)。

miaouが楽しめただけでも奇跡であろう。

そしてEpic45が開演。



実は最新アルバムは聴いていないので知らない曲が多かった。

僕はepic45のことを「完成度の高いGALAXIE500」だと勝手に思っていたのですが、意外にもシューゲイザー的な要素があったりして知らない曲でも楽しめました。

でもやっぱりドラムは生音の方がいいかな。

フロントの人(名前知らない。顔がホドリゴ・ダムに似ている気がする)のギタープレイは実に特徴的で、コードを「バララーン」と無造作に鳴らす演奏がアクセントになっていてギターバカの僕も食いついちゃいました。

派手なプレイは一切ないけど音作りとかも参考になった。

最後はmiaouのドラムの人が入って、吐き気がするほど美しい「River Traffic」~「I'm Getting Too Young for this」で完全悶絶。



epic45/River Traffic

D

⇒音悪いですが2:02まで我慢して聴くと良すぎて死ねます。

epic45/I'm Getting Too Young for this

D

⇒音悪いですが5:00まで我慢して聴くと良すぎて吐けます。



まだ曲は続いていましたがもう満足して会場を後にし、Tシャツ買って帰りました。

いや~~、久々に耳の保養となりました。

今日は「My bloody valentine night@吉祥寺」なるイベントに参加しました。

mixiで偶然そのイベントを知ったのですが、テーマは「とにかくマイブラの音源をかけまくる」という内容。

果たして吉祥寺の辺境で開催されるこのイベント、いったい何人が来るのか期待値が上がります。

そしてもちろんリアルにマイブラ友達なんか誰もいないので僕は一人参加だよね。



到着しました。

いや~、いきなりfeed me with your kissが爆音で響いてるwww

実に濃いい5人くらいが鎮座ましましてます。

お金を支払い着座。

一人でこういう場所に緊張してまして若干挙動のおかしい僕はひたすらビールを飲みまくりなわけですが、そこはさすがにマイブラ・ナイト。

合言葉が「フジロックいきました?」で話が弾みます。

いや、正確には「フジロックどの辺でマイブラ観ました?」ばっかりです。




「モッシュピットのPA前です」

「モッシュピットのPA前だよ」

「モッシュピットのPA前だったはず♪」



なんだおまえらwwwwww

いや、もちろん僕も同じ場所でしたがwww

結局15人くらいきたのかな。

濃いい会話をしまくってきたので楽しかったです。



そして主催者がフジロックの音源をスピン。

オーディエンス録音ではありますがものすごい音がいい。

僕はあの日の音をブートとしてまだ聴いていないのですごく貴重な音を聴かせていただき感謝感激。

当然今日のピークはYMMR18分間@フジロックのホワイトノイズ。

店内壮絶な雑音なのに、誰一人嫌がる人がいません。

心地よく感じてしまう、完全に耳が壊れてしまっている方々ばかりです。

そういう人を僕は信用する。



そしてwhat you wantがかかりはじめた。

時間も佳境である。

このままsoonまでいって盛り上がりつつ終わるという算段であろう。

ベタかつすばらしい構成。

ベタは偉大なのだ。



ところがこの時間(8時前)くらいから異常に人が増え始めた。

「こんなにマイブラファンが存在するなんて!」を感涙にむせびそうであるがどうにも様子がおかしい。

聞いてみると、今回のイベントのテメタボゥ。

17:30~20:00 マイブラ・ナイト

20:00~23:00 PERFUME・ナイト

なんと同じ主催者の方が後半にパヒュームイベントを持ってきており、続々と入ってきた人はパヒューム目的だったのだ。

マイブラが前座wwwww

マイブラオンリーな我々にはなんという残酷な光景。

パヒュームファンの若く、冷たい視線に耐えながらsoonで踊るいい年したおっさんおばさん。

いや、実は僕もパヒューム全然好きだけどね。



そんな感じでお店を出た僕を含めて6人のシューゲイザー・バカはみんなで靴を見つめながら音楽の話に没頭しました。

その中のお一人が、なんと来週ある「All Tomorrows Party@ニューヨーク」に行ってしまうとのこと!

そう今回のキュレーターはなんとマイブラ!!!

メンツが発狂です。



【9/19】

THURSTON MOORE

TORTOISE

MEAT PUPPETS

BUILT TO SPILL

BARDO POND

PATTON OSWALT

EUGENE MIRMAN

MARIA BAMFORD

JOE DEROSA



【9/20】

FUCK BUTTONS

LOW

GROWING

EDAN WITH GUEST DAGHA

SHELLAC

THEE SILVER MOUNT ZION ORCHESTRA

THE DRONES

POLVO

WOODEN SHJIPS

HARMONIA

OM

APSE

ALEXANDER TUCKER

LES SAVY FAV

LIGHTNING BOLT



【9/21】

MY BLOODY VALENTINE

DINOSAUR JR.

LILYS

YO LA TENGO

MERCURY REV

MOGWAI

LE VOLUME COURBE

BOB MOULD

SPECTRUM

GEMMA HAYES

THE WOUNDED KNEES

BRIAN JONESTOWN MASSACRE

ROBIN GUTHRIE

EPMD

....AND YOU WILL KNOW US BY THE TRAIL OF DEAD


これは死ねる。

つーか日本でこれやれって。

全国のポストロックバカが集まるぜ。

そして今、おれも行けないかどうかを確認。

結論。



日程⇒行ける

パスポート⇒行ける

費用⇒行けない

英語⇒気合

色々⇒行けない



結論⇒行けない




となりました。

なんだよ燃料サーチャージって。

んなもん航空券に入れとけよバカか。

50000円でいけんのかって期待しちゃったじゃねーか。

日程自体は奇跡的に今年の休日パターンがいい具合になってるので、うまく有給組み合わせれば行けるのだが…。

ま、ありえないよねー。

とそんな感じで色々諦めてみた夜でした。

マイブラナイトの主催者&参加者の皆さん、お疲れ&ありがとうございました!

また今度はシューゲ・ナイトやりましょうね!

あああ。

もうダメだ。

耐えられない。












安西先生、バンドがしたいです…

もう本気でヤバイ。

バンドがやりたくてうずうずしている。

誰かこの衝動を止めてくれ。



思えばその昔。

mixiのプロフにも書いているが「スイヘーリィベーズ」というバンドをやっていた。

大学2年生くらいの頃だったろうか。

同じ高校・陸上部の1つ下の後輩であるカリくんとオノチに偶然町田で会った。

3人とも好きな音楽の共通項に「bloodthirsty butchers」があった。

同じ高校出身で、同じ部活出身で、同じバンドが好き。

もしかしてバンドをやるべくしてやることになったのだろう。



僕はギターはかなり昔から弾いていたが、パーマネントな活動をするのは始めてだったかもしれない。

ドラムのオノチも最初は素人だった。

ベースのカリくんもヘタクソだった。

僕のボーカルにいたっては結局解散するまでヘタクソだった。

最初はブッチャーズに似たような曲を作ってみんなで満足していた。

4曲くらい完成して、向ヶ丘遊園駅にある「IMU」というライブハウスにレコーディングをしにいった。

とにかく完成品として音源を残したかったんだ。

どうしようもない音源だったけど本当に嬉しかった。

そこでライブハウスのスタッフの人に「ライブに出てみませんか?」といわれてとんとん拍子でライブをやることになった。

曲が4曲しかないのに持ち時間30分では大変なことになる。

そこから間に合わせでもいい、と思って死ぬ気で曲を作った。

そんな中出来上がった曲の中には、解散ライブまで4年間毎回ライブで演奏した曲もあった。




初ライブはgdgdだったけど、熱いものは伝わったと思う。

ジャンルはどういえば良いんだろう。

個人的には激情エモーショナルハードコアだと思っていた。

当時はcowpersとブッチャーズしか聴いてなかったけど、最近ニコニコ動画を見ていたら、音楽性は実はイースタン・ユースに一番近かったのではないかと思う。

ま、そんなことはどうでもいいのだ。

とにかくそこから僕たちは全力で走りまくった。

スタジオに入りまくって曲を作りまくり、ライブにも出まくった。

最初は町田や向ヶ丘遊園の地元のライブハウスにしか出られなかったけど、だんだんと都心に近づいていった。

よくやったのは下北沢ERAと渋谷屋根裏かな。

イベントとかにも少しずつ声をかけてもらえるようになった。

とにかくライブが好きだった。



ブッチャーズが「yamane」という作品をリリースした。

彼らの偉大なる歴史の中ではあまり評価されていない作品かもしれない。

「kocorono」「未完成」という、日本のロック史上に燦然と輝く(もちろん一部の人に過ぎないと思うけど)作品に続くリリースであり「Happy End」「燃える、想い」などの新機軸な曲が多かったので、期待値の割には評価されていないのだろう。

でも僕はこの作品は「未完成」と同じくらい大好きだ。

「nagisanite」や「wagamama no hotori」がすごい好きだ。

この時期に新宿リキッドルーム(あの頃は恵比寿じゃなくて新宿にあった)で観たライブの「-100%」演奏中に僕は大泣きしたことがある。

涙ぐむとかそういうレベルじゃなく、本当に大泣きしていた。



で、彼らが「yamaneツアー」に出るときのことだった。

「前座バンド募集!」という告知をホームページ上に出した。

当時のブッチャーズは「ミュージシャンズ・ミュージシャン」といった感じで、アーティストからは絶大な尊敬のまなざしで見られることが多いけど、人気は正直あまり無いほうだったと思う。

よくナンバーガールと一緒にやっていた「harakiri kocoronoツアー」は、地方がナンバガ後ブッチャーズ前、大阪や東京ではブッチャーズ後ナンバガ前みたいな演奏順だった。

つまり単独だと地方では動員が厳しかったのだと思う。

そこで各所の地元バンドを前座として起用しようと思ったのだろう。



僕が過去憧れ続けたバンドである。

もし僕らのバンドが前座になれたら本当に死んでもいいと心から思った。

過剰とかではなく、当時は本気でそう思っていた。

ま、青かったわけですな。

とにかく、今自分たちができる最高の音源で応募したかった。

そりゃあ本気で作りましたよ。

で、つたない作品だけど完成した。

しかし、完成したのはなんと応募作品必着日。

郵送しているのでは間に合わない。

もう仕方ないので、ネットで事務所の住所を調べて直接持っていった。

インターフォンを鳴らしても出ないので玄関の前に手紙つきで置いていった。




しかし問題があった。

前座募集は地方での公演のみだったのだ。

そして僕らは東京のバンド。

まあ、ブッチャーズが僕らを選ぶ必然性はまったく無いわけだった。

そのことに気づくのは難しいことではなかった。

どこの前座か希望地を書く必要があったのだが、「一番近い」ただそれだけで長野公演希望にしておいた。

ま、正直どこでも良かった。

はっきり言って僕らが選ばれるとはゆめゆめ思っていなかったのである。

だから、ホームページ上で各公演の前座が発表されても、僕らの名前は一切出なかった。

「へー、福岡は●●かあ~、お!滋賀は●●●だ!」などと楽しんでみていた。

インディーズではそこそこ名の知れたバンドが選ばれていたからだ。

特にジルコニウムというバンドは音源も持っていた。

そんな中僕らが選ばれるわけもなかったのだ。

ただ関係者の人が少しでも聴いてくれるだけで嬉しかった。


ところが。



長野公演の1週間前、突然サイト上に「スイヘーリィベーズの皆さん、見ていたら電話ください」と書いてある。

なんだこれは???

連絡しろ、というのだから連絡したらあら大変。

僕らが急遽長野公演の前座に抜擢されたのだ。

ちょっと腰が抜けた。

ありえない。

裏を読んでみると簡単だ。

どうやら長野公演は決まっていなかったらしい。

たぶん応募が無かったのだと思う。

で、たぶん単独でやるつもりだったんだろうけど、僕らが東京からいけばまあ10人くらいはヘタしたら来るかもね、くらいのものだったのだろう。

1週間前だけどあいつらヒマそうだから呼んでみるか、程度のものだったかもしれない。

でも当時は本気で嬉しくて舞い上がって大変だった。

すぐにメンバーと集まって演奏する曲を決めて練習した。

バイト先に休ませて欲しいと連絡した。

自分たちのバンドのサイトに書いた。



そして当日。

我慢汁が出まくってる僕らは勢い余ってとんでもなく早い時間についてしまった。

さすが元陸上部の僕ら。

長野の町をなぜかみんなで全力疾走した。

落ち着かなかったのだろう。

そしてブッチャーズのメンバーが来た。

すぐに挨拶に向かう。

マネージャーさんから「急でごめん」みたいなことを言われた。

とんでもないです前日に声かけられても来ました。

そしてリハが始まる。

ブッチャーズが先である。

漏れ聞こえてくる音に震える。

「時は終わる」が最高にキた(本番ではやってなかったけど)。



そして僕らがリハをして、いよいよ開演となった。

平日の月曜日である。

当然お客さんはかなり少なかった。

そんな中僕らは出て行った。

ブッチャーズのみなさんも客席で見てくれていた。

全力で演奏した。

過去の自分たちのライブの中で最高の出来だったことはすぐにわかった。

それくらい手ごたえがあった。

お客さんは少ないのに、僕らは地元でも何でもないのに、告知期間なんてまったくなかったのにお客さんがすごいノってくれていた。

今までもらったことのないような歓声をくれた。

そして演奏が終わった。



ブッチャーズのメンバーの前で演奏できただけでもう本当に満足だ。

終演後、客席にいったらたくさんの人から「良かったよ!」と声をかけられた。

そしてブッチャーズの演奏が始まった。

yamaneの曲はライブでも散々聴いていたけど、小さいハコで聴くのはまた違って良かった。

そして途中のyooさんのMC。

「来てくれてありがとう」

(客)イエーイ!

「あと、スイ・・・へー・・・リィベーズ。おまえら良かったよ」

(僕)ブワッ

(カリくん。大声で)アリガトーゴザイマスッ!!!

「いやいや本気で言ってるんだからな。アレだよなあ・・・曲がいいよな…」



おれの作った曲が、憧れ続けた人に「良かった」って言われている!

信じられなかった。

あの瞬間、僕人生史上最高のカタルシスを迎えた。

もうすぐ31歳になるけど、あの瞬間を越えたことは一度もない。

この先もたぶんない。

そしてそのままブッチャーズは僕が始めて彼らの音源を買った「サンカク」「ピンチ」を偶然にも連続で演奏した。




だからあの日は僕の中での人生のピーク。

あの日から僕は落ちていく一方なんだ。

でもそれでいいと思っている。

そして今年の夏、僕の中のもうひとつの奇跡、my bloody valentineを観ることができたので音楽に関してもう十分だと思う。

僕は本当に幸せだと思う。



ただ。



なんか、最後に一花咲かせたいみたいな感情なのか、最近バンドをまたやりたい。

当時のような、持てる情熱を全力でぶつけたような曲は作れないけど、もう一度だけライブをやりたい。

今は色々あってできないけど、早く落ち着かせて気の置けない仲間を見つけて音楽活動をささやかながらに行おうと思っている。

先月末から、本家ブログに仕事の調査も含めてですがアクセス解析をつけてまして。そのアクセス解析には、自分のブログが「どんな検索ワードで検索されているのか?」がわかります。

オセロブログなのでオセロ用語がほとんどなんですが、本当に意外なワードで検索されています。「女動画」とか「東大のテニスサークル」とか意味のわかんない単語で色々と検索されていました。 

その中で「鼻中湾曲症 地名」で検索されていることが多かったんですね。

たぶん僕と同じような病気で病院を探されているようです。

その大変さ、わかります…。すいませんでしたアホオセロブログで役に立つ情報がなくて。

そこで、ここに「鼻中湾曲症」で検索している人に、今僕が受けている治療をご紹介していきます。本家オセロブログから来た方、はっきり言って興味ないと何言ってるのか全然わからないと思います残念でした~。ただ役に立つ人も必ずいると思います。ま、治療は現在進行形なので、本当に完治するのかはまだわかんにゃいけど~。とにかくまずは自分の病気を振り返ってみます。



【2006年11月】

彼女と同棲を始めたのがこの時期。

当時から、睡眠時のいびきはあったようです。ただ、特に無呼吸を自覚するようなことはありませんでした。小さい頃から慢性鼻炎を患っていたので取りたてて治そうとか思うことはありませんでした。



【2007年11月】

明らかに僕の鼻はおかしい、と自覚し始めたのがこの頃。

扁桃腺炎を患いました。この時期ノドが異常に痛い時期が続いており近所の耳鼻科へ。鼻の中を見た医師の最初の一言、

鼻の骨がすごい曲がってるねえ…

扁桃腺炎とは関係ないのでは…。と思いつつも色々と薬を処方をしてもらいましたが結局良くならないので日本医科大学多摩永山病院を紹介して頂きました。そこの耳鼻科で鼻の中を見た医師、

鼻の骨、ぶつけました?すごい曲がってますよ

知ってますよ。だから扁桃腺とは関係ねーじゃん。とにかく、たまっている膿みを死ぬほど痛い注射で抜くなどつらい治療を乗り越え1週間ほどで社会復帰しました(入院はせず)。



【2008年1~3月】

いよいよおかしくなってきたおれの鼻。まず寝起き。まった寝た気がしない。8時間近く寝ているのにものすごい疲れが残るようになってしまった。狭い部屋なので、同棲している彼女・さよっぺは僕の睡眠状況をよく知っているのですが

いびきがうるさくて寝られねー!

とのこと。また、息が止まり続けているのも危険を感じて仕方ないと。これはさすがにやばいのではないのかと。思い返せば11月くらいから趣味をしてもまったく楽しくない。オセロに至っては大会で全然勝てなくなってしまい、ついに引退宣言してしまう始末。仕方ないので、会社近くの耳鼻科に行き相談するもなかなか理解してもらえず不満。

僕は10年近く偏頭痛を患っているのですが、4年前にその偏頭痛の苦しみから解放してくれたクリニックおよび薬があります。服用している薬は「イミグラン」という偏頭痛の薬。そしてこの薬を処方してくれたのが、新宿にあるそねクリニックという病院です。ここの病院は積極的に新しい治療法や薬を取り入れているようで、旧態依然としたクソ病院が多い中、そねクリニックはすごく信用できる病院であると僕は個人的に強く思っています。

で、4月のある日イミグランが切れてしまったので久々にそねクリニックに行きました。薬の処方とともに近況として自分の睡眠状況についてお伝えしたところ「君は肥満による無呼吸症候群では無いので、普通の治療しても意味無いよ」という実にお心強い言葉を賜りました。

先生!どうすればいいですか!

もはや軽く信仰の対象にまで来ています。確かにあれだけ苦しかった偏頭痛から解放してくれた、というわけで軽く神です。先生*1

良い病院紹介しましょう。御成門にある東京慈恵会医科大学付属病院です。ここの森山先生という方は信頼できます。この方にかかってみてください

とのこと。早速紹介状を書いてもらい東京慈恵会医科大学付属病院の耳鼻科に行きました。それがつい先日5月2日のことです。



【2008年5月~6月】

非常に信頼できそうでした。ここの耳鼻科では睡眠時無呼吸症候群を

耳鼻咽喉科

神経科

呼吸器科

歯科

の4分野から総合的に診てくれる、とのこと。いよいよ鼻再生計画がスタートしました。怖いけどわくわくします。ここでの治療はまた次回以降のエントリーで詳細を書いていきます。



ちなみに明日6/2の夕方より、僕は神奈川県川崎市の大田総合病院睡眠科学センターというところで1泊2日の検査入院します。「ポリグラフ脳波検査」とかいうものを行うそうです。エヴァンゲリオンに出てきそうな響きですが、実際は頭部などに20本近い電極みたいなもんをつけて睡眠時の無呼吸状態をチェックするようです。入院は人生で初めて~~♪

*1:o(T-T)o









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