I'm Swayin' in the Air

アメフト@フジロック最高だった

フジロックに毎年参加するためのコツを教えよう


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今年(2019年)で何度目のフジロック参加になるのかな?と思って数えてみました。

 

1997 行かなかった

1998 行った

1999 行った

2000 行った

2001 行った

2002 行った

2003 行った

2004 行かなかった

2005 行かなかった

2006 行かなかった

2007 行った(1日だけ)

2008 行った(2日だけ)

2009 行った

2010 行った

2011 行った

2012 行った

2013 行った

2014 行った

2015 行った

2016 行った

2017 行った

2018 行った

 

全22回の開催中、フル日程で参加してるのが16回。短日程の参加が2回、行ってないのが4回みたいです。頭狂ってますね。

 

チケットの価格も変動してますがだいたい40000円くらいと考えて×16回分で64万円。交通費や宿泊費、食費などどんなに安く見積もっても毎回7万円くらいはかかるから×16回分で112万円。合計で178万円。アイサイト付いてるインプレッサ買えるわ。

 

というわけで振り返るほど気が滅入りますが合計18回もフジロックに参加していることがわかりました。そして知り合いとかからよく聞かれるんですよね。

 

「どうやって休暇取るんですか?」

「本当はニートなんじゃないですか?」

「まっとうな社会人じゃないですよね?」

「反社会的勢力ですか?」

 

普通のサラリーマンなのにこの言われよう!憤りを覚えますが僕ももういい大人です。「大人のディズニーランド」とも形容されるフジロックに行くための休暇の取り方や普段の働き方など僕が心がけてる様々なコツを伝授しましょう。

 

毎年行く

逆説的ではありますが「毎年行く」ことで、社内の人から「あの人この時期はフジロックに行ってるらしいよ」というアングルで見られるようになります。

 

フジロックも今では夏の一大イベントとして有名になりました。社員が行っててもおかしくはないです。まずは土日だけ行き、翌月曜日に真っ黒に日焼けして出社し、フジロック土産のクッキーでも配っておけば完璧です。

 

そのうち前後の木曜金曜、月曜も休めるようになっていくはずです。知らんけど。

 

 

アウトプットする

インスタやブログ、イントラネット上の社内報など、フジロックに行ったことをアウトプットするのは良いと思います。同僚が休暇の日に登山やキャンプにいってることがわかったら好感度高まりませんか?フジロックも登山みたいなもんです。

 

なので、当たり障りのないアウトプットをするのは良いでしょう。なおTwitterのアカウントを同僚に公開するのはやめとけ。可燃性が高すぎる。インスタあたりがちょうどいい。あとブログはオススメです。最近みんな書かないけど、ブログは投稿するまでに推敲を何度か重ねるのが良い。Twitterみたいな反射神経で投稿しないし文章も直せるのでオススメ。

 

というか僕がみんなのブログを読みたい。

 

 

休暇取りやすい会社に転職する

これはまじで重要。

ちなみに僕の歴史の中で参加していない2004〜2006の3年間は、超絶ブラック企業で働いていて休みという概念が無かったからです。課長が僕に浴びせた

 

「うちの会社は有給休暇無いから」

 

というワードは忘れられないっすね〜。あの会社潰れねーかなと思ったらほんとに倒産しててワロタ。

 

 

その後僕はニートを経て流れ流れてIT企業に偶然就職。web系のIT企業は有給休暇の取得を推奨してくれるところが多いです。あとフジロックに行ってる人も多い気がします。ITは。

 

今の会社に転職するときの社長面接のとき

 

「何か聞きたいことある?」

 

と言われて

 

「僕フジロック行きたいんですがその時期休み取れませんか?」

 

と訪ねたら

 

「ああ。どうせ社員みんなフジロックに行ってて会社に人いないから行っていいよ」

 

と言われたことは一生忘れません!社長、ついていきます!と心に誓いましたねあの時。ってわけでIT企業に転職した2009年からずっとフル参戦なんですね〜人に歴史あり。

 

 

 

 

 

そんなとこかな。

 

あと、大人になるとだんだん「フジロックの現場で取引先の方に会う」とかいうことが稀にあります。以前radwimpsを観てたら、まだ弊社に請求書を送ってくれてない取引先の方がだいぶ出来あがってる感じで隣にいたことがありましたw

 

一緒に「君の名は」でひとしきりブチ上がったあと「請求書よろしくおねしゃーす」とお願いするという社会人の鏡こと僕であります。そんな感じで今年ももうすぐっすね〜楽しみです。